ニュースリリース

  • お知らせ2014年12月19日

    当社を装った詐欺・迷惑メールにご注意ください。

    当社を装い訴訟を検討しているといった内容の不審メールが発信されていることが確認されております。
    当社では一切そのようなメールは送信しておりませんので、ご注意お願いいたします。

    なお、悪質な詐欺被害にあわないためにも、不審メールの送信元、および問い合わせ窓口へのご連絡は行われないようにしてください。
    万が一、悪質な架空請求が繰り返される場合や、対処方法にご不安がある場合は、
    警視庁、または、最寄りの警察署までご連絡ください。

    【本件に関するお問い合わせ】
    株式会社RJCリサーチ
    somu@rjc.co.jp

  • リサーチ2014年11月19日

    自主調査『シェアリング調査 (貸借系シェアリングとレンタルサービスの比較調査) 』

    【調査結果のポイント】

    1. 「個人所有」から「レンタル」「シェア」への流れが加速
    20品目を調査対象とし、購入・所有、レンタルサービス利用、貸借系シェアリング、それぞれについて経験と今後の意向を調べ、累積値を用い今後の伸び率を算出してみました。
    「レンタルサービス」の今後の伸び率は+27.6ポイント、「貸借系シェアリング」は +30.2ポイントでした。
    一方「購入・所有」の今後の伸び率は -31.8ポイントでした。
    このことから、買わずにレンタル、買わずにシェアするものが今後さらに増えると読み取れます。

    2. 有望株ベスト3
    今後の伸び率の上位3品目をピックアップしますと、
    レンタル部門は、
    1位は「パーティー衣装レンタル」(+4.8ポイント)、2位「トランクルーム・物置スペースレンタル」(+4.5ポイント)、3位「キャンプ用品レンタル」(+4.0ポイント)
    でした。
    シェアリング部門は、
    1位は「別荘・コテージ」(+3.3ポイント)、2位「駐車場・駐車スペース」(+3.0ポイント)と「駐輪場・駐輪スペース」(+3.0ポイント)
    でした。

    3. シェアリング事業の課題
    「貸借系シェアリングサイト」を知っている人はわずか7.3%でした。
    意見として「トラブルがありそう」との声が19.0%と多く寄せられました。ビジネスとして発展するためには、先ずは「知ってもらう」こと、そして「利用者の心配の払しょく」が2大ポイントと言えます。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

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