ニュースリリース

自主調査『シェアリング調査 (貸借系シェアリングとレンタルサービスの比較調査) 』

【調査結果のポイント】

1. 「個人所有」から「レンタル」「シェア」への流れが加速
20品目を調査対象とし、購入・所有、レンタルサービス利用、貸借系シェアリング、それぞれについて経験と今後の意向を調べ、累積値を用い今後の伸び率を算出してみました。
「レンタルサービス」の今後の伸び率は+27.6ポイント、「貸借系シェアリング」は +30.2ポイントでした。
一方「購入・所有」の今後の伸び率は -31.8ポイントでした。
このことから、買わずにレンタル、買わずにシェアするものが今後さらに増えると読み取れます。

2. 有望株ベスト3
今後の伸び率の上位3品目をピックアップしますと、
レンタル部門は、
1位は「パーティー衣装レンタル」(+4.8ポイント)、2位「トランクルーム・物置スペースレンタル」(+4.5ポイント)、3位「キャンプ用品レンタル」(+4.0ポイント)
でした。
シェアリング部門は、
1位は「別荘・コテージ」(+3.3ポイント)、2位「駐車場・駐車スペース」(+3.0ポイント)と「駐輪場・駐輪スペース」(+3.0ポイント)
でした。

3. シェアリング事業の課題
「貸借系シェアリングサイト」を知っている人はわずか7.3%でした。
意見として「トラブルがありそう」との声が19.0%と多く寄せられました。ビジネスとして発展するためには、先ずは「知ってもらう」こと、そして「利用者の心配の払しょく」が2大ポイントと言えます。

詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

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