自主調査レポートRJCリサーチが行った自主調査レポートをまとめています。

電子レジスター調査 20142014.06.13

電子レジスター(*)「カシオ」のシェアがトップ。「2014年電子レジスター調査」

*POSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用されているレジスター

マーケティングリサーチを手がける株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表:槙 武彦)は、この度、電子レジスターの利用状況を調べる自主調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。

1.『電子レジスターのシェアNo.1は「カシオ」。12年連続でトップ。』
単独利用の電子レジスターは「カシオ」が調査を開始した2003年以来、12年連続でトップを維持しています。
電子レジスターを単独利用している186事業所のうち、84事業所(45.2%)が「カシオ」の電子レジスターを利用し、2位の「シャープ」(18.8%)を大きく引き離しています。2位以下は「シャープ」と「東芝テック」、「TOWA」がシェアを争っています。

2.『飲食店での「カシオ」電子レジスターは5割超のシェア。』
「カシオ」電子レジスターのシェアは飲食店で52.0%のシェアを獲得しています。小売業、サービス業においても4割超でトップのシェアとなっています。

電子レジスター調査 2014

【調査の概要】

調査方法:電話調査
調査期間:2014年5月15日~5月21日
調査地域:札幌市
首都圏(さいたま市、千葉市、東京都区部、横浜市、川崎市)
名古屋市
近畿圏(京都市、大阪市、神戸市)
福岡地区(北九州市、福岡市)
調査対象:
小売業、飲食店、サービス業の3業種の中から、電子レジスターを所有し、レジスターがPOSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用している事業所
サンプル数:200事業所

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