自主調査レポートRJCリサーチが行った自主調査レポートをまとめています。

「代行サービス」と「頼みます・引き受けますサイト」の利用比較調査2015.07.07

1. 普段の生活で“自分でできず、誰にも頼めず困った経験”がある人は34%

困ったことのトップ3は「自宅の家事」33.1%、「日常の買い物」29.4%、「限定品の購入」25.0%

2.「限定品の購入」代行に期待感

実際に困った経験のある人に、困ったことに対応してくれるサービスについて尋ねると、「限定品の購入」の利用意向が特徴的。
代行サービス、頼みます・引き受けますサイトともに、利用意向率が認知率を20ポイント
以上大きく上回っており、「知っていれば頼みたかった」という人が一定層存在する様子がうかがえる。サービスの認知が広がれば、利用者は増えそうだ。

3. 頼みます・引き受けますサイトの課題は“不信感”の払拭

頼みます・引き受けますサイトに関する意見を見てみると「便利・助かる」という有用性に関するポジティブな回答がある一方で、個人間取引特有の問題点である「相手への不信感」に関わるネガティブな回答も多く見られた。これらのイメージの払拭が頼みます・引き受けますサイトの今後の課題といえる。

詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

PDFをダウンロード (361KB)

お問い合わせ

リサーチ事業に関するお問い合わせはフォームもしくはお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
担当者より、ご連絡いたします。

ページトップへ