自主調査レポートRJCリサーチが行った自主調査レポートをまとめています。

住みたい街についての調査2015.01.27

◆【調査結果のポイント】

1. 重視するのは「利便性」or「ステータス」

現在首都圏に住んでいる人を調査対象とし、住んでみたい駅について尋ねた結果をランキングにすると、1位は吉祥寺駅となりました。
吉祥寺駅を選んだ理由として「おしゃれだから」、「交通の便が良いから」、「商業施設が充実しているから」の3点が多く挙がりました。
ランキング上位の他の駅も「交通の便が良いから」「商業施設が充実しているから」という2点が住みたい理由として多く挙がりましたが、
「おしゃれだから」「高級感があるから」という、そこに住むとステータスになるということを重視して、住みたい駅を選ぶ人もいるようです。

2. 移るとしたら遠くではなく同じ都県

現在の居住地別に住みたい駅を見てみると、自分の居住都県にある駅がランキング上位に選ばれる傾向にあるようです。
特に東京都では上位5つ全て、千葉県では上位5つの内4つがその都県にある駅となりました。
遠くの知らない土地ではなく、自分の身近な土地に移りたいと考える人が多いことが読み取れる結果となりました。

3. 不動産情報サイト利用状況

不動産情報サイトを「知っているもの」「利用したことがあるもの」に分けて尋ねた結果、CMでもよく目にするSUUMO
(スーモ)が認知率、利用率で1位となりました。2位はHOME’S、3位はアットホームとなりました。

詳細につきましては、添付のプレスリリースをご参照ください。

◆当調査の調査結果にご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

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