調査ご協力をお願いしている皆様へ

【現在進行中の調査】

 

■「少子高齢化社会における家族・出生・仕事」に関する全国調査

東京大学大学院経済学研究科より委託を受けて実施を致します。

 

http://www.ichimura-lab.e.u-tokyo.ac.jp/index.html

 

【調査目的】

急速に進む少子高齢化社会において、家族・出生・仕事に関わる意識、行動及び健康状態、また、家族・知人、地域社会などの間の育児や家族の世話などに関わる金銭及び時間のやり取りについて、現状を広範かつ詳細に把握し、関連する政策の評価、及び新たな政策の提言のための基礎資料とします。

 

【調査対象】

全国にお住まいの18歳~49歳の男女個人8,000名
住民基本台帳から無作為抽出法という方法で無作為に選ばせて頂いだきました。

 

【調査方法】

調査員が訪問してアンケート票をお預けし、再度回収のために訪問します。

郵送、インターネット回答も可

 

【調査時期】

平成30年1月末~平成30年4月
※回答受付は4月末で終了いたしました。ご協力いただき、ありがとうございました。

 


 

調査にご協力いただく皆さまからよくあるご質問にお答えします。

なぜ私がアンケートに答える人に選ばれたのですか?
調査には、世の中全体のこと(政治や経済など)をお聞きするもの、あるい特定の商品やサービスなどについてのご意見、ご希望をおたずねするものなど、様々なタイプの調査があります。

その都度、本当は全国のすべての方にご意見をお聞きできれば一番良いのですが、時間や費用などの点からそれは現実的ではありません。

そこで、全国のすべての方にお聞きした場合の縮図となるように、クジのような方法で、一部の方を選ばせていただいています。このような方法を「無作為抽出」と言います。

従いまして、調査のご協力をお願いするのは、全くの偶然であり、作為はありません。

また、調査にご協力いただいたことが原因で、商品の購入をお願いに訪問するようなことなどは、絶対にございません。

個人情報が外に漏れることはありませんか?
調査会社では、どの方にお答えいただいたのか正確に管理する必要上、お名前やご住所、お電話番号などをお聞きしますが、調査結果はすべて数字に置き換えて処理しますので、お名前などを公表することは一切ありません。

ご意見を書いていただいたアンケート用紙などの書類は一定期間保管の後、すべて廃棄処分(溶解処理など)いたしますので、ご安心ください。

調査の結果は、どのように使われるのですか?
メーカーなどから依頼されて行う特定の商品やサービスについての調査では、皆さまのご意見は既存商品の見直し、新商品の開発などの参考資料として活用されています。

また、マスコミ関係の調査で、定期的に暮らし向きの変化をうかがう調査では、統計処理を行った後に結果公表され、世の中の景気動向把握資料として役立てられています。

日本マーケティング・リサーチ協会

RJCリサーチは、社団法人日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の正会員社です。JMRAの綱領に則り、適正な調査を行います。

調査協力にご協力いただいた方の疑問やマーケティング・リサーチについて、簡単にご説明しています。マーケティング・リサーチとは(社団法人日本マーケティング・リサーチ協会)


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