ニュースリリース

  • リサーチ2021年4月26日

    LINEリサーチを使ったドラッグストアのブランド認知度調査を実施

    【「マツモトキヨシ」 が89.3%と他ブランドを圧倒~コロナ禍で需要が高まるドラッグストアのブランド浸透度調査を実施~】

     

    株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 守住邦明、以下 「当社」)は、マーケティング・リサーチ事業を通じ、生活者と企業を情報で結び、より良い社会環境の創出に取り組んでおります。
    当社は、「LINE」 に登録する約540万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム 「LINEリサーチ」 のオフィシャルパートナーです。
    この度当社では、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、コロナ禍で需要が高まる衛生用品が主力商品のドラッグストアのブランド浸透度調査(有効回答数4,410名)を2021年1月26日~29日に実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

    ◆ 調査結果サマリー

    店舗数が1,000店舗以上のブランドが50%以上の認知を獲得しております。その中でもマツモトキヨシの認知度が圧倒的なのは、キャッチーなCMの効果が高いと推測できます。ただ、地域や業態により、店舗名を変えているブランドもあるため、ブランドの認知度の観点で言えば、店舗名の統一は全国的な認知度を高める効果があると考えられます。利用については、エピソードで書かれている通り、各ブランドで品揃えやクーポン、ポイント連携に特徴があります。買い物をする際のメリットが大きいため、多くの人に知ってもらい、店舗まで足を運んでもらえるようになれば、ドラッグストアはより多くの人に利用してもらえるようになると思われます。

    ◆ 全国的なドラッグストアのブランド認知度

    全国的なドラッグストアのブランド認知度を調査したところ、主な結果は下記でした。
    ・最も認知度が高かったドラッグストアはマツモトキヨシの89.3%で、他ブランドを圧倒。
    ・スギ薬局、ウエルシア薬局、ココカラファイン、ツルハドラッグ、サンドラッグが50%を超えており、全国的な認知度があることがわかりました。

    ◆ ドラッグストアの過去利用経験

    ドラッグストアの過去利用経験を調査したところ、主な結果は下記でした。
    ・利用経験では、マツモトキヨシが最も高く、75%を超えております。加えて、PAR(認知者の利用率)も最も高く、他ブランドに比べて利用を促す動機づけが上手く行われていることがわかりました。
    ・次いで、ウエルシア薬局、スギ薬局が40%を超えております。いずれのブランドも認知者の20~30%が 「知っているが利用経験がない」 ため、ブランドを知っている人に利用してもらう施策を実施することで、更に利用者が増えるのではないかと考えられます。

    ◆ 最も好きなブランドを好きになったきっかけやエピソード (一部抜粋、順不同)

    • <「マツモトキヨシ」 と回答した人の意見>
      便利な場所にあるし、アプリでクーポンを定期的に配信してくれるのでお得感がある。(女性50-59歳)
      次回使えるクーポンを会計後にほぼ毎回渡されるし、会員アプリにもクーポンがあるので、クーポンを使わないことがなく、いつでも5~15%offで買えるのでお得。(女性19-22歳)
      初めてメイクをした時にメイク道具をマツモトキヨシで買った。プチプラで可愛いコスメが多いので今も重宝している。(女性16-18歳)
    • <「ウエルシア薬局」 と回答した人の意見>
      日曜にどうしても薬剤師がいないと買えない薬が必要になったときに薬剤師がいてくれた。(男性30-39歳)
      LINEクーポンが使えるので先日初めて買い物に行ったのですが、普段使っていた薬局店舗よりも商品の値段が安かったのでまた行こうと思いました。(女性23-29歳)
      Tポイントが貯められて、JAL特約店だから。毎月20日はTポイント1.5倍で使用できるのもいい。(女性40-49歳)
    • <「ツルハドラッグ」 と回答した人の意見>
      品揃えが良く、 「夢クーポン」 というお得なクーポンがあり、店舗数も多いことから、 「近い・便利・安い」 の三要素が揃っているから。また、同じ理由で両親が好んでよく行っていたので、自然とツルハユーザーになった。(男性13-15歳)
      商品の値段を安く品揃えが豊富だから。(男性16-18歳)
      家の近くにあるから通うようになったが、ポイントたくさんたまるしいろんなものが安く売っているからすき!(女性30-39歳)
    • <「ディスカウントドラッグコスモス」 と回答した人の意見>
      価格が安く、品揃えも豊富です。あと、ここにしか売ってない食パンが大好きです。(女性50-59歳)
      税込の表示でわかりやすい。店員さんが丁寧で優しい。(女性30-39歳)
    • <「サンドラッグ」 と回答した人の意見>
      近所に複数店舗があり、便利なので利用しているから。(女性30-39歳)
      家から近いのと、品揃えが豊富だし、他店より安い。(男性40-49歳)
    • <「スギ薬局」 と回答した人の意見>
      家に近いので子供が赤ちゃんの頃からずっとお世話になり、店員さんや薬剤師さんも対応が良くて頼りになります。(女性40-49歳)
      昔から利用していて慣れているから。品揃えも多いお店があるから。大体欲しいものは揃うから。(女性50-59歳)
      普段から安いのにクーポンで更に安く買えるのと種類の違うクーポンが同じお会計で一緒に使えるところ。(女性50-59歳)
    • <「ココカラファイン」 と回答した人の意見>
      店舗にウォーターサーバーが設置してあり、購入した薬をすぐに服用できる。(女性19-22歳)
      ポイント還元が多いのと格安コーナーが常に設置してあり、お得に感じられるから。(女性23-29歳)
    • <「ドラッグセイムス(SEIMS)」 と回答した人の意見>
      地域に密着していて、クーポンや試供品も頻繁にもらえるから。(女性50-59歳)
      薬だけではなく、その他のものも安い値段で手に入るから。(男性13-15歳)
    • <「クスリのアオキ」 と回答した人の意見>
      肉を売っていて、国産を値下げしていることがあるから。ヨーグルトや豆乳が安いし、チャージでポイントが貯まるから。(女性50-59歳)
      冷凍食品が毎日半額で安いから好きになった。(女性13-15歳)
      惣菜も売っていてほぼほぼスーパーだから。(男性13-15歳)

    ■本件に関するお問い合わせ■
    E-mail:info@rjc.co.jp

  • お知らせ2021年3月19日

    第3期決算公告(貸借対照表)に関するお知らせ

    第3期決算公告(貸借対照表)を開示いたしました。

    ▼当社の公告情報(IR)ページはこちらです。
    URL:http://www.rjc.co.jp/koukoku/

  • お知らせ2021年2月10日

    Nスタで、弊社の覆面調査が紹介されました!調査員の登録はコチラから

    (株)RJCリサーチの覆面調査業務がNスタ(https://www.tbs.co.jp/n-st/)で紹介されました。
    弊社は現在、覆面調査員を大募集しております。

    覆面調査員のご登録は、コチラの「MediF」から。

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

  • リサーチ2021年1月26日

    コロナ禍で巣ごもり消費喚起、非接触型サンプリング調査 「買いタメEC」 開始

     株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住邦明、以下「当社」)は、2020年6月よりサービスを開始したリアル店舗での非接触型サンプリング調査 「買いタメ」 のサービスを拡充し、EC版として新たに 「買いタメEC」 を開始いたしました。

    ◆背景
     新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、2度目の緊急事態宣言が発令され、スーパーマーケット等の流通小売店舗での試飲・試食販売や推奨販売が見合わせされており、消費財メーカー様や流通小売店舗様においては、店頭での販促施策に制限がある状況が続いております。その中でも試飲・試食販売や推奨販売は、消費財メーカー様にとって商品の売上を伸ばすための単なる販促施策としてだけでなく、商品を試した消費者の反応を知り、その後の商品プロモーションのヒントを得る重要な情報収集手段として重宝されておりました。
     一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府や自治体からはテレワークの推奨や不要不急の外出自粛のお願い等も発表されております。自宅で過ごす時間が増加したとともに、ネットショッピングやデリバリーサービスを利用する方が増え、巣ごもり消費が再度高まっております。

    ◆サービス概要
     すでに2020年6月より、調査員がリアル店舗で商品を購入し、日々の生活の中で商品を試す非接触型サンプリング調査 「買いタメ」 を展開しております。試飲・試食販売や推奨販売で行ってきた商品のお試しや消費者の反応を可視化するとともに、在庫回転によるリアル店舗での棚落ち防止へ繋げることができ、ニューノーマルな店頭販促として消費財メーカー様から人気の高いサービスとなりました。
     リアル店舗での 「買いタメ」 だけでなく、ECサイトでの 「買いタメ」 も実施できないかというお問い合わせを多くいただいていることや巣ごもり消費が高まっていることから、「買いタメ」 のEC版として新たに 「買いタメEC」 を開始いたしました。

     

    ◆サービスの特徴
    ● 実際の生活シーンで商品を使用・喫食することにより、
     一般的な調査やサンプリングでは踏み込むことが難しい消費者の生の声を収集することができます。
    ● 商品の使用感を評価することで、商品開発や商品改善に向けたデータ収集が可能です。
    ● ECサイトに掲載されているキャッチコピーやパッケージデザインが興味喚起に繋がっているか、
     同梱カタログや梱包状態等の配送状況、ECサイトの見やすさや操作性等も同時に評価。
    ● ECサイトの販売実績を上げられるとともに、商品の認知度拡大、リピート購入へと繋げるきっかけづくりにもなります。

     

    ◆サービス導入の流れ

    ◆導入実績

     

    【化粧品メーカー様】
    ご依頼内容 : 発送元が行っている梱包状態やパンフレット等が同梱されているかをチェックしたい。
    実施件数 : 40件/月
    実施結果 : 過剰な梱包の改善、同梱物の見直しに繋がった。

     

    【食品メーカー様】
    ご依頼内容 : ECサイトの運営を開始したため、ECサイトならびに商品の認知度向上を図りたい。
    実施件数 : 100件/月
    実施結果 : 商品ページの閲覧数、リピート購入率が増加。

     

    ◆株式会社RJCリサーチ 会社概要
    社    名 : 株式会社RJCリサーチ(インパクトホールディングス株式会社100%子会社)
    事業 内容  : 市場調査、世論調査、社会調査の企画設計、実施、集計分析、報告書作成、リサーチ・コンサルティング
    (最適な企画設計・分析手法のご提案)、 各種統計資料、一般資料の収集と分析等を提供。
    所属 団体  : 財団法人 日本世論調査協会、一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会、
    ESOMAR(ヨーロッパ世論・市場調査協会)
    設    立 : 1967年7月 ※2017年12月に分社化により新会社として設立
    資 本 金  : 12百万円 ※2019年12月末時点
    代 表 者  : 代表取締役社長 守住 邦明
    本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
    従業員 数  : 30名(電話調査員・パート15名含む) ※2020年5月末時点
    WebURL   :  https://www.rjc.co.jp/

     

    ◆インパクトホールディングス株式会社 会社概要
    社名   : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
    事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
    アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
    調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
    設立   : 2004年2月
    資本金  : 1,325百万円 ※2020年3月末時点
    代表者  : 代表取締役社長 福井康夫
    本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
    従業員数 : 1,372名(うち正社員 445名) ※2020年1月末時点
    コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
    サービスサイト   : https://impact-h.jp/

     

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

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