ニュースリリース

  • リサーチ2021年7月27日

    少子高齢化やコロナ禍で高まる人材定着の重要性、従業員が辞めない組織作りへ~従業員満足度調査及びアフターフォロー研修のパッケージプランを提供開始~

    インパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫、東証マザーズ・証券コード:6067)の完全子会社で、総合マーケティングリサーチ事業を展開する株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 守住邦明、以下 「当社」)は、従業員のモチベーションアップや組織・職場環境の最適化を図る上で必要な従業員満足度調査の実施と、調査結果を基に組織マネジメント力向上へ繋げる研修をワンストップで提供するパッケージプランの提供を開始いたしました。

     

    ◆高まる人材定着の重要性、従業員が辞めない組織作りへ

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりテレワークが急速に拡大し、ニューノーマルな働き方へのシフトが求められており、従業員支援・満足度向上の難易度が上がっております。

    また高度経済成長期の日本は、いわゆる一括大量採用時代でした。しかし、近年では少子高齢化によって10代後半~60代の働ける世代の人口が減少しているため、人材不足に陥りやすい環境になっております。止まらない労働力人口の減少が起こる中、従業員満足度という観点から、離職理由にも大きなダメージを与えており、離職1人当たりの損失推計額は、採用・育成等の直接的損失から知識や生産性低下等の間接的損失まで合わせると300~1,000万円、年収の半分以上に相当するとも言われています。

    このような背景から、少子高齢化やコロナ禍により人材定着の重要性がますます上がっていくことが予想されます。従業員満足度が低下すると、経営上の機会損失や離職者の増加の原因へ繋がるため、アンケート等を通じて定量的に把握し、継続的に改善を図っていくことが必要です。また定点観測を継続的に行い、調査結果を基に組織マネジメント力の向上に対する取り組みも重要であると考え、本サービスを開始いたしました。

    今後も様々なシーンにおいて企業様のサポートを行い、各業界・業種の発展に寄与出来るよう、サービス向上に努めてまいります。

     

    ◆従業員満足度調査概要

    従業員満足度とは、従業員が業務や職場環境・コミュニケーション等に満足しているかどうかを図る指標です。従業員満足は、従業員の業務に対するやる気や貢献、意欲と深く結びついており、製品・サービスの品質、生産性に大きな影響を与え、顧客満足と企業の競争力にも大きな影響を与えると言われています。アンケート等を通じて定量的に把握し、継続的に改善を図っていくことが必要です。

    当社では、インターネット上に従業員専用の調査ページを設定し、従業員満足度調査を実施いたします。調査方法・調査項目についてもノウハウを持っており、調査の準備から分析までをお手伝いいたします。

    【評価項目例】

    1.会社の理念やビジョンへの共感度

    2.仕事の充実度・満足度

    3.働く環境への満足度

    4.人間関係の良好さ

    5.報酬・福利厚生の待遇面

     

    ◆アフターフォロー研修概要

    “ほめる” “認める” 研修

    活力ある組織作りのために、研修参加者の日常業務の価値の確認、また共に働く仲間組織の価値を発見・確認し、研修参加者のモチベーションを上げ、さらなる組織活性化の下地を作ります。“ほめる” “認める” ことの効果を実際の研修の中で体感し、組織活性化と指揮高揚に必要なコミュニケーション能力を高めていただきます。

    “アンガーマネジメント” 研修

    研修では怒りの抑制法を学ぶことにより、一瞬の衝動による怒りの感情を爆発させることなく、まずは自身の怒りの感情と向き合います。その上で、怒りの要因等を冷静に分析。要因を明らかにすることで、怒りを抑制できるように習慣化することを取得します。怒りから出る衝動的な言動や行動を抑制し、適切な問題解決やコミュニケーションに繋げます。

     

    ◆講師プロフィール

    【講師】

    武藤 隆是 (ムトウ タカユキ)

    【講演・研修実績】

    株式会社電通、外食ビジネスウィーク、株式会社鳥貴族、株式会社ドンク、株式会社白洋舍、株式会社百五銀行、住友生命保険相互会社、明治安田生命保険相互会社、メットライフ生命保険株式会社、全センコー労働組合、株式会社エヌエイチケイ文化センター等

    【講演・研修方法】

    対面形式、オンライン形式どちらも対応可能(1回あたり1~2時間程度)

    ※ 講演・研修内容及び実施時間は、ご要望に合わせて調整可能です。

     

    ◆株式会社RJCリサーチとは

    1967年の創業から 「ユーザーとサプライヤーをつなぐ」 ことを目標に、独立系マーケティングリサーチ会社として市場環境を的確に捉えるデータを収集し続けてまいりました。当社の信頼の証は、多くの定期的な時系列調査を受託し続けていることで証明されています。長年に渡って安定したデータを収集し続けることができてこそ、微妙なトレンドの変化や環境の変化が読み取れるため、民間サプライヤー企業からだけでなく、多くのシンクタンクからも信頼を寄せられています。

    また、2019年にインパクトホールディングスグループへ参画し、2020年にインパクトホールディングスの創業である覆面調査事業を承継。総合マーケティングリサーチメニューに、フィールドマーケティングの専門性を兼ね備えた組織を構築し、マーケティングリサーチ業界での独自のポジショニングを確立。

     

    URL : https://www.rjc.co.jp/

     

    【調査データの引用・転載について】

    調査データの引用・転載の際は、必ず 「出典:株式会社RJCリサーチ」 と明記いただけますようお願いいたします。引用・転載先がページ(メディア/ブログ等)である場合には、該当記事のURLをリンクしてご掲載ください。報道関係者様による引用の場合、利用・掲載状況の把握のため下記お問い合わせフォームまでご連絡いただけると幸いです。

     

    CONTACT : https://impact-h.co.jp/contact/

     

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

  • リサーチ2021年6月29日

    カフェのブランド調査、ブランドロイヤリティは 「スターバックス」 がトップ。認知度・利用経験は 「マクドナルド」 が最多。

    インパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井 康夫、東証マザーズ・証券コード:6067)の完全子会社で総合マーケティングリサーチ事業を展開する株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住 邦明、以下「RJCリサーチ」)は、 LINE株式会社が保有する約545万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム 「LINEリサーチ」 のオフィシャルパートナーです。

     

    この度RJCリサーチでは、 「LINEリサーチ」 を活用して日本全国の13~59歳男女のLINEリサーチのアンケートモニターを対象に、カフェチェーンのブランド浸透度調査(有効回答数4,410名)を2021年4月23日~25日に実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

     

    ◆調査結果サマリー

    今後の利用は 「スターバックスコーヒー」 と 「マクドナルド」 は60%以上、 「ミスタードーナツ」 と 「コメダ珈琲店」 は50%以上が意向を示しています。最も好きなブランドの理由をみると、商品の品質・ラインナップ以上に、過去にそのお店で体験したサービス、経験したエピソードが多く記載されており、モノからコトをより重視する傾向が読み取れます。各ブランドのファン層を増やすにあたり、感動や喜びといった体験価値をいかに高めていくかが、今後ますます重要になってくると考えられます。

     

    ◆全国的なカフェのブランド認知度

     

    認知度の主な結果は下記の通り。

    ・「マクドナルド」 「スターバックスコーヒー」 「ミスタードーナツ」 「コメダ珈琲店」 は9割以上の認知を獲得。

    ・「珈琲館」 「銀座ルノアール」 「プロント」 は首都圏で5割前後の認知度で、出店数が多いエリアでは半数近くの認知が取れています。

     

    ◆カフェの過去利用経験

    過去利用経験の主な結果は下記の通り。

    ・利用経験では 「マクドナルド」 (9%) が最も高く、次いで 「ミスタードーナツ」 (89.1%) 、 「スターバックスコーヒー」 (84.8%) となっています。

     

    ◆カフェの今後の利用意向

     

    今後の利用意向を調査したところ、主な結果は下記の通り。

    ・利用意向は 「スターバックスコーヒー」 が最も高く7%で、次いで 「マクドナルド」 の66.5%でした。

     

    ◆最も好きなブランドを好きになったきっかけやエピソード (一部抜粋、順不同)

     

    < 「スターバックスコーヒー」 と回答した人の意見 >

    ・大学受験期に1年間勉強場所として使わせていただき、スタッフさんが皆さん優しい方ばかりでカップにメッセージを書く等温かいエールをいただいたので自分もこんな場所で働いてみたいという憧れを抱いたからです。(男性16-18歳)

    ・季節の限定メニューが毎回楽しみ。特に興味を惹かれた商品があれば、試してみることにしている。コーヒーを炭酸で割ってライムが入っている商品が発売された時は、一度試した後そのシーズンでかなりリピートした。(男性30-39歳)

     

    < 「コメダ珈琲店」 と回答した人の意見 >

    ・コーヒーやレモネード、その他の物も味が良く、好きになった。また店の雰囲気が良く、椅子がふわふわして心地が良い。(男性19-22歳)

    ・食べ物が美味しいし、豆菓子のサービスも素敵。店内のゆったりした雰囲気とふかふかのソファの座席が好きなので友達とよく行っておしゃべりを楽しんだりします。(女性16-18歳)

     

    < 「タリーズコーヒー」 と回答した人の意見 >

    ・コーヒー始めメニュー全般が美味しい。スタバよりも接客や客層が落ち着いている印象なので入りやすい。(男性30-39歳)

    ・姉と出かけた際に初めてタリーズコーヒーを利用しました。その時姉がご馳走してくれたハニーミルクラテが美味しかったことを今でも覚えています。(女性19-22歳)

     

    < 「カフェ・ベローチェ」 と回答した人の意見 >

    ・雰囲気が朝のサラリーマンって感じが好き。(男性30-39歳)

    ・サンドイッチのパンはフワフワ、レタスはシャキシャキ、卵はゴロゴロで他の喫茶店よりも格段においしい。ツナメルトも他にはない味で捨てがたい。店の雰囲気もスタバのようにオシャレ方面に寄せすぎておらず、 「これぞ王道の喫茶店」 といった感じで気軽に入れる。(男性13-15歳)

     

    < 「サンマルクカフェ」 と回答した人の意見 >

    ・クロワッサンがとても美味しいかったです。商業施設内にあったので買い物の途中でのひと休みに来店しやすかったです。(女性50-59歳)

    ・よく行くショッピングセンターに入っているので、買い物に疲れたらひと息つくのに利用したら、手軽なランチセットがあるので利用したりします。(女性50-59歳)

     

    < 「ドトールコーヒー」 と回答した人の意見 >

    ・まずは純粋にコーヒーが美味しい。スタンドと併設のドトールコーヒー、運転中のリフレッシュには最適。 (男性40-49歳)

    ・大学受験の時によく利用していたが、その時に注文していたジャーマンドックが、美味しいうえに安くてお気に入りのメニューだったから。基本的にどのメニューも安くてありがたいです。(女性19-22歳)

     

    < 「ミスタードーナツ」 と回答した人の意見 >

    ・子どもの頃はポイントが貯まると景品が交換できるのが楽しくて、若い頃はコーヒーとドーナツの両方を頼んでも比較的他のお店より安価でデータ等でよく利用しました。(女性30-39歳)

    ・今の場所に越して来て、まだ右も左もわからない時に、長女と一緒に良く通っていました。それ以来、一息着く場所になっています。(女性50-59歳)

     

    < 「マクドナルド」 と回答した人の意見 >

    ・ワンコインで頼めるメニューが多いので、気軽に利用できるし、お肉からパフェまで好きな食べ物が多いから。(男性19-22歳)

    ・高校生の時に初めて美味しいと思えたのがマックのホットコーヒー。それ以降色んなカフェで珈琲を頼むようになった。それでも尚マックのコーヒーがコスパ・手軽さ・味の総合評価で1番好み。いつでも絶対に美味しい(女性23-29歳)

     

    < 「銀座ルノアール」 と回答した人の意見 >

    ・とにかくゆっくり広々と座る事が出来るし、各席の近くにコンセントがある。(男性40-49歳)

    ・銀座ルノアールを初めて訪れた時、店内がとても快適でリラックスできました。椅子も一つ一つが広く、フカフカで座り心地も最高です。素敵なのは店内の様子だけではなく、メニューもとても美味しいです。特にサンドイッチは格別です!(女性13-15歳)

     

    < 「プロント(PRONTO)」 と回答した人の意見 >

    ・スイーツ、ドリンク、フードのメニューが充実しており、様々なシーンで使用しやすい。また仕事柄充電ができることも嬉しい。(女性23-29歳)

    ・フードメニューがしっかりしていてアルコールも出しているので軽く飲みたい時に使える点が気に入っています。(女性40-49歳)

     

    < 「珈琲館」 と回答した人の意見 >

    ・実家近くにあり、子ども時代に祖母とともによく利用。懐かしい。おいしい。メニューが好き。昔ながらの喫茶店は落ち着く。(女性50-59歳)

    ・初めて入った珈琲館の店長さんがとても良い方で、対応も態度も素晴らしい。また淹れてくれたコーヒーも美味しく、当時は週一で行っていました。(男性50-59歳)

     

    < 「ブルーボトルコーヒー」 と回答した人の意見 >

    ・コーヒー自体がとても美味しいのはもちろん、雰囲気や見た目のスタイリッシュさもあり、気分が上がるから。(男性19-22歳)

    ・浅煎りのコーヒーの扱いがあり、淹れ方についてもアドバイスをくれるのが良い。美味しい。(男性23-29歳)

     

    ◆調査概要

    調査手法 : LINEリサーチを利用したスマートフォンによるプッシュ通知型アンケート

    調査対象 : 日本全国の13~59歳男女

    実施時期 : 2021年4月23日~25日

    対象ブランド : スターバックスコーヒー、コメダ珈琲店、タリーズコーヒー、カフェ・ベローチェ、サンマルクカフェ、ドトールコーヒー、ミスタードーナツ、

    マクドナルド、銀座ルノアール、プロント(PRONTO)、珈琲館、ブルーボトルコーヒーの計12ブランド(順不同)

    本調査数 : 7問

    有効回収数 : 4,410サンプル

    調査実施機関 : 株式会社RJCリサーチ

     

    ※総務省人口推計(2019年10月1日)現在をもとに、全人口1歳加齢し母集団人口を作成。その他集団の性年代構成比に準じてウェイトバック集計。

    ※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります。

     

    ◆LINEリサーチとは

    「LINEリサーチ」 は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約545万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が51%を占め ※ 、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。 ※ 2021年4月時点

     

    「LINEリサーチ」 公式サイト :https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

     

    ◆株式会社RJCリサーチとは

    1967年の創業から 「ユーザーとサプライヤーをつなぐ」 ことを目標に、独立系マーケティングリサーチ会社として市場環境を的確に捉えるデータを収集し続けてまいりました。当社の信頼の証は、多くの定期的な時系列調査を受託し続けていることで証明されています。長年に渡って安定したデータを収集し続けることができてこそ、微妙なトレンドの変化や環境の変化が読み取れるため、民間サプライヤー企業からだけでなく、多くのシンクタンクからも信頼を寄せられています。

    また、2019年にインパクトホールディングスグループへ参画し、2020年にインパクトホールディングスの創業である覆面調査事業を承継。総合マーケティングリサーチメニューに、フィールドマーケティングの専門性を兼ね備えた組織を構築し、マーケティングリサーチ業界での独自のポジショニングを確立。

     

    URL : https://www.rjc.co.jp/

     

    【調査データの引用・転載について】

    調査データの引用・転載の際は、必ず 「出典:株式会社RJCリサーチ」 と明記いただけますようお願いいたします。引用・転載先がページ(メディア/ブログ等)である場合には、該当記事のURLをリンクしてご掲載ください。報道関係者様による引用の場合、利用・掲載状況の把握のため下記お問い合わせフォームまでご連絡いただけると幸いです。

     

    CONTACT : https://impact-h.co.jp/contact/

     

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    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

  • リサーチ2021年6月11日

    2021年電子レジスター調査

    この度、電子レジスター(*1)の利用状況調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。本調査は2003年以来、毎年継続(*2)して実施しております。
    *1 電子レジスター・・・POSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用されているレジスター
    *2 2020年は新型コロナの社会情勢を鑑み実施を見送り

    1.『電子レジスターのシェアNo.1は「カシオ」。18年連続でトップ。』

    単独利用の電子レジスターは、調査を開始した2003年以来「カシオ」が18年連続でトップを維持しています。
    電子レジスターを単独利用している190事業所のうち、85事業所(44.7%)が「カシオ」の電子レジスターを利用し、2位の「シャープ」(16.3%)を大きく引き離しています。2位以下は「シャープ」と「TOWA」、「東芝テック」がシェアを争っています。

    2. 『小売業で「カシオ」電子レジスターは5割近いシェア。』
    業種別にみると、「カシオ」電子レジスターのシェアは小売業で49%のシェアを獲得しています。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2021年5月21日

    レストランのブランド認知度・利用経験は「ガスト」がトップ。今後利用意向は各ブランドとも改善の余地あり

    株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住 邦明、以下「RJCリサーチ」)は、「LINE」 に登録する約540万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム 「LINEリサーチ」 のオフィシャルパートナーです。
    この度RJCリサーチでは、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、コロナ禍で休業、時短営業等大きな影響を受けたレストランチェーンのブランド浸透度調査(有効回答数4,410名)を2021年3月23日~25日に実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

     

    ◆調査結果サマリー
    ブランド認知では、20ブランド中18ブランドが50%以上、さらに17ブランドが70%以上の認知を獲得しています。さらに地域毎にデータを確認すると、認知度は出店店舗数の多い地域で高くなっています。利用経験、今後利用意向は地域によって差が大きいレストランとそうでないレストランが顕著でした。今後利用意向は、来店頻度に関係するため、来店後の満足度を如何に高めるかは今後重要になってくると考えられます。

     

    ◆ 全国的なレストランのブランド認知度

     

     

    全国的なレストランのブランド認知度を調査したところ、主な結果は下記でした。

    ・最も認知度が高かったレストランは 「ガスト」 と 「すき家」 の94.2%だが、他ブランドの半数以上が90%以上を獲得しており、認知はほぼ横一線である。
    ・一方で 「木曽路」 と 「てんや」 は認知度が50%を切っているが、 「木曽路」 は首都圏と近畿地方で50%以上、 「てんや」 は首都圏で70%以上の認知を獲得しており、出店店舗数が多いエリアでは、半数以上の認知が取れている。

     

    ◆レストランの過去利用経験

     

     

    レストランの過去利用経験を調査したところ、主な結果は下記でした。

    ・利用経験では 「ガスト」 が最も高く88.9%で、次いで 「丸亀製麵」 の82.7%である。
    ・地域別で見て特徴があるレストランは 「幸楽苑」 で、東北地方で86.3%だった。

     

    ◆レストランの今後利用意向

     

     

    レストランの今後利用意向を調査したところ、主な結果は下記でした。

    ・今後利用意向では 「丸亀製麺」 が最も高く55.3%で、次いで 「スシロー」 の50.7%である。
    ・地域別で見て差が顕著なレストランは 「餃子の王将」 で、近畿地方で60.7%だった。

     

    ◆ 最も好きなブランドを好きになったきっかけやエピソード (一部抜粋、順不同)

     

    <「ロイヤルホスト」 と回答した人の意見>
    ・ゆっくり出来るし、ドリンクバーがある所と接客が丁寧で良いから。食事も美味しい。(女性40-49歳)
    ・ロイヤルホストのカレーは本当に美味しいです。最近行けていないので食べに行きたいです。(男性50-59歳)
    ・普段よりちょっとだけ特別な時に利用します。接客が丁寧で気持ちよく食事ができます。(男性40-49歳)

     

    <「COCO’S(ココス)」 と回答した人の意見>
    ・子供の時何回も連れてってもらってとても清潔感があって食べ物も美味しかった。(男性13-15歳)
    ・学校から近くにあり、下校途中に寄ることができ、値段も高校生でも払えるくらいの値段で味も美味しかったからです。(女性16-18歳)
    ・子供に塗り絵や、本をすっと渡してくださいます。また、クーポンで1人がドリンク100円なのに、 「いつもグループ様全員良いですよ」 と、声をかけてくださいます。自然に出来る所が凄いです。(女性50-59歳)

     

    <「デニーズ」 と回答した人の意見>
    ・メニューが豊富で季節メニューがある。(女性50-59歳)
    ・セブンイレブンのコーヒーがドリンクバーで飲めるし、ご飯も美味しい。他のファミレスより高級感がある。(女性19-22歳)
    ・24時間の店舗があったり、カウンターがあったり、私が行った店舗では、失礼な従業員も見かけた事がないし、何かわからないけど、雰囲気が落ち着く。(女性50-59歳)

     

    <「スシロー」 と回答した人の意見>
    ・回転寿司は空腹具合で食事でき、なかでもスシローはネタが大きい。(男性50-59歳)
    ・ネタも他の回転寿司より大きい気がするし美味しい。つぶ貝が好き。パフェも美味しい。(女性40-49歳)
    ・サイドメニューが豊富で、デザートが季節ごとに新作が出るので行くのが楽しみになっている。(女性30-39歳)

     

    <「ガスト」 と回答した人の意見>
    ・チーズinハンバーグが美味しいから。(女性16-18歳)
    ・孫がキッズセットのオモチャや、メニューを気に入っているから。(女性50-59歳)
    ・朝のモーニングが値段的にもいいし、朝会社行く前に朝も7時からやっているのでゆっくり食べていける。(女性30-39歳)

     

    <「バーミヤン」 と回答した人の意見>
    ・中華料理が美味しいので。餃子や坦々麺が好きです。(男性23-29歳)
    ・リーズナブルな価格で、美味しい中華を食べれる。(男性40-49歳)
    ・どんなものを食べてもハズレがない。餃子屋さんよりも餃子が美味しい。安い。新聞が貰える。(男性16-18歳)

     

    <「サイゼリヤ」 と回答した人の意見>
    ・学生のお財布にも優しい値段で料理も美味しく、ドリンクバーもあるので友人と何度も行き何時間も語っていました。(男性23-29歳)
    ・安くて早くて種類があるところ。きっかけは高校生の時にお金がない中、友達がサイゼリヤを知っていて初めて遊んだ時に行きました。(女性30-39歳)
    ・ワインが手軽に安く飲め、1人でも入りやすく、アレンジ用のレシピが提案されており、オリジナルの調味料を用意してあるため色々な食べ方を試しやすい。(女性23-29歳)

     

    <「かっぱ寿司」 と回答した人の意見>
    ・他のチェーン店のお寿司屋さんの中で1番茶碗蒸しが美味しく、子供向けのネタが多いから。(女性16-18歳)
    ・寿司は美味しいし、かっぱ寿司の歌があって小さい時よく家族で歌ってたから。(女性16-18歳)
    ・回転寿司と言えばかっぱ寿司と言うくらい、地元に根付いているから。かっぱ寿司のサラダ軍艦が他のお寿司屋さんより、1番美味しい。(女性50-59歳)

     

    <「くら寿司」 と回答した人の意見>
    ・子どもも楽しめるシステムがあって、家族ぐるみでも行けるし、キャンペーン等で好きな物事とのコラボレーションがあって、また行きたいと思えたから。(女性13-15歳)
    ・寿司が好きなのと、仕事の帰り道にくら寿司があり、よく行っています。唐揚げやラーメン、珈琲等色んな種類があるのも魅力。(女性30-39歳)
    ・小さい頃から定期的に家族で訪れており、親近感があるから。また、サイドも含めてメニューが豊富なので楽しめる。(男性23-29歳)

     

    <「木曽路」 と回答した人の意見>
    ・気軽には行けないが、誕生日や記念日、ボーナスが出た後等の特別感がある。(女性40-49歳)
    ・和食が好きで、お祝いの時に、家族で食事した事。(女性50-59歳)
    ・ゆったりと食事を楽しめる。食事はもちろん季節、器も楽しめる。接客で不快に感じたことが一度もない。スタッフの教育が行き届いているのでどこの店舗を利用しても、心地よく時間を過ごすことができる。食事は楽しくいただきたいと思っているので、 「木曽路」 での食事は安心出来ます。(女性50-59歳)

     

    <「びっくりドンキー」 と回答した人の意見>
    ・とにかくハンバーグが美味しい!そしてサラダもおいしいし、ドレッシングも美味しいです!(女性30-39歳)
    ・子供たちが小さい頃、外食と言えばびっくりドンキーが好きでよく利用していました!大きくなった今も利用させてもらっています!(女性40-49歳)
    ・外観や内装もかわいく、食事もおいしいので。旦那さんが大好きで近くに行くと必ず寄ります。(女性30-39歳)

     

    <「てんや」 と回答した人の意見>
    ・美味しい。目の前で調理してくれる。(男性40-49歳)
    ・季節の天ぷらがあるから!(女性50-59歳)
    ・天ぷら好きですがファストフード的にはなかなか食べれないのでめちゃめちゃ行ってます!(女性23-29歳)

     

    <「餃子の王将」 と回答した人の意見>
    ・とにかく餃子が美味しい。餃子が食べたくなると 「餃子の王将」 へ行きたくなるほど、中毒的な味がたまらなく好きになった。(男性40-49歳)
    ・味が美味しくて安くて、値段を気にせずガッツリ食べたい時に行きたくなります!(女性23-29歳)
    ・餃子が大好き。職場の近所に王将があって、忙しかった日は王将とビールを店長がおごってくれた。(女性30-39歳)

     

    <「カレーハウスCoCo壱番屋」 と回答した人の意見>
    ・美味しい、辛さや量が選べる。好きな具材が選べる。(女性40-49歳)
    ・学生時代から利用していましたが、今でも変わらない美味しい味とスパイシーさは絶品!接客も素晴らしく心身共に満足です。(男性30-39歳)
    ・辛いのが苦手なので、甘口のおいしいカレーがとても好きです!(女性23-29歳)

     

    <「幸楽苑」 と回答した人の意見>
    ・お手軽な値段で美味しい食事ができるところが好きです。以前メニューにあったデザートのサンデーも好きでした。(女性23-29歳)
    ・最初に祖父母に連れて行ってもらったときに頼んだラーメンがとても美味しかったから。(男性16-18歳)
    ・安くてたくさん食べることができるからです。(男性13-15歳)

     

    <「すき家」 と回答した人の意見>
    ・家から1番近い飲食店がすき家。高菜明太牛丼が、他のチェーン牛丼店のメニューを含めても1番好きなメニュー。(男性30-39歳)
    ・職場や家の近くにそれぞれあるので利用しやすい。おいしい、安い、ヘルシー。(女性30-39歳)
    ・小学生と中学生を含む家族連れでも、子供向けメニューもあり、価格も安く、ある程度清潔で、利用しやすい。(男性50-59歳)

     

    <「丸亀製麵」 と回答した人の意見>
    ・前職では、よく会社帰りに上司に連れて行ってもらっていて、シーズン毎のうどんを食べていた思い出があります。(女性23-29歳)
    ・麺は嫌いだったが、友達に誘われて渋々行って食べたら、麺のコシと出汁が美味しくて虜になりました。天ぷらやおにぎり等のサイドメニューも全て言うことなしです。(女性30-39歳)
    ・子供が生まれて初めてシェアして食べた外食が丸亀のうどんでした。(女性30-39歳)

     

    <「松屋」 と回答した人の意見>
    ・店内で食べると味噌汁が付いてくるのでありがたいです。(男性40-49歳)
    ・友人に連れられて一緒に行った松屋の飯が美味くて好きになった。(女性19-22歳)
    ・カレーが絶品で牛丼を食べに行った友達にもカレーを勧めています。最初にカレーを食べたきっかけはテレビでこだわっているというのを見て食べました(男性30-39歳)

     

    <「吉野家」 と回答した人の意見>
    ・美味しさ、早さ、便利さが揃っている。通販も利用している。(男性50-59歳)
    ・若い頃食べながら競馬中継を聞いた。今でも裏切らない味!(男性40-49歳)
    ・学生時代からお世話になっている。おいしい。(男性50-59歳)

     

    <「リンガーハット」 と回答した人の意見>
    ・ちゃんぽんや皿うどんが食べられるところはなかなかないと思うし、入りやすくリーズナブルで美味しい。(女性23-29歳)
    ・九州出身でよく行っていた。野菜たっぷりでスープも美味しい。(女性50-59歳)
    ・野菜たっぷりちゃんぽん、野菜たっぷり皿うどんといった野菜をたくさん摂ることのできるメニューがとても美味しく、足を運ぶ度に食べています。大量の野菜を飽きることなく食べられる2種類の味変用ドレッシングもあり、その味を求めて食べることもしばしばあります。(男性19-22歳)

     

    ◆ 調査概要

    調査手法 : LINEリサーチを利用したスマートフォンによるプッシュ通知型アンケート
    調査対象 : 日本全国の13~59歳男女
    実施時期 : 2021年3月23日~25日
    対象ブランド : ロイヤルホスト、COCO’S(ココス)、デニーズ、スシロー、ガスト、バーミヤン、サイゼリヤ、かっぱ寿司、くら寿司、木曽路、てんや、びっくりドンキー、餃子の王将、カレーハウスCoCo壱番屋、幸楽苑、すき家、丸亀製麺、松屋、吉野家、リンガーハットの 計20ブランド(順不同)
    本調査数 : 7問
    有効回収数 : 4,410サンプル
    調査実施機関 : 株式会社RJCリサーチ

     

    ※ 総務省人口推計(2019年10月1日)現在をもとに、全人口1歳加齢し母集団人口を作成。その他集団の性年代構成比に準じてウェイトバック集計。
    ※ 表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります。

     

    ◆ LINEリサーチとは

    「LINEリサーチ」 は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約540万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が51%を占め ※ 、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。 ※ 2021年2月時点

     

    「LINEリサーチ」 公式サイト

    https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

     

    ◆ 株式会社RJCリサーチとは

    1967年の創業から 「ユーザーとサプライヤーをつなぐ」 ことを目標に、独立系マーケティングリサーチ会社として市場環境を的確に捉えるデータを収集し続けてまいりました。当社の信頼の証は、多くの定期的な時系列調査を受託し続けていることで証明されています。長年に渡って安定したデータを収集し続けることができてこそ、微妙なトレンドの変化や環境の変化が読み取れるため、民間サプライヤー企業からだけでなく、多くのシンクタンクからも信頼を寄せられています。
    また、2019年にインパクトホールディングスグループへ参画し、2020年にインパクトホールディングスの創業である覆面調査事業を承継。総合マーケティングリサーチメニューに、フィールドマーケティングの専門性を兼ね備えた組織を構築し、マーケティングリサーチ業界での独自のポジショニングを確立。

     

    URL : https://www.rjc.co.jp/

     

    ◆インパクトホールディングス株式会社 会社概要
    社名   : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
    事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
    アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
    調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
    設立   : 2004年2月
    資本金  : 1,325百万円 ※2020年3月末時点
    代表者  : 代表取締役社長 福井康夫
    本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
    従業員数 : 1,372名(うち正社員 445名) ※2020年1月末時点
    コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
    サービスサイト   : https://impact-h.jp/

     

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

     

     

  • リサーチ2021年4月26日

    LINEリサーチを使ったドラッグストアのブランド認知度調査を実施

    【「マツモトキヨシ」 が89.3%と他ブランドを圧倒~コロナ禍で需要が高まるドラッグストアのブランド浸透度調査を実施~】

     

    株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 守住邦明、以下 「当社」)は、マーケティング・リサーチ事業を通じ、生活者と企業を情報で結び、より良い社会環境の創出に取り組んでおります。
    当社は、「LINE」 に登録する約540万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム 「LINEリサーチ」 のオフィシャルパートナーです。
    この度当社では、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、コロナ禍で需要が高まる衛生用品が主力商品のドラッグストアのブランド浸透度調査(有効回答数4,410名)を2021年1月26日~29日に実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

    ◆ 調査結果サマリー

    店舗数が1,000店舗以上のブランドが50%以上の認知を獲得しております。その中でもマツモトキヨシの認知度が圧倒的なのは、キャッチーなCMの効果が高いと推測できます。ただ、地域や業態により、店舗名を変えているブランドもあるため、ブランドの認知度の観点で言えば、店舗名の統一は全国的な認知度を高める効果があると考えられます。利用については、エピソードで書かれている通り、各ブランドで品揃えやクーポン、ポイント連携に特徴があります。買い物をする際のメリットが大きいため、多くの人に知ってもらい、店舗まで足を運んでもらえるようになれば、ドラッグストアはより多くの人に利用してもらえるようになると思われます。

    ◆ 全国的なドラッグストアのブランド認知度

    全国的なドラッグストアのブランド認知度を調査したところ、主な結果は下記でした。
    ・最も認知度が高かったドラッグストアはマツモトキヨシの89.3%で、他ブランドを圧倒。
    ・スギ薬局、ウエルシア薬局、ココカラファイン、ツルハドラッグ、サンドラッグが50%を超えており、全国的な認知度があることがわかりました。

    ◆ ドラッグストアの過去利用経験

    ドラッグストアの過去利用経験を調査したところ、主な結果は下記でした。
    ・利用経験では、マツモトキヨシが最も高く、75%を超えております。加えて、PAR(認知者の利用率)も最も高く、他ブランドに比べて利用を促す動機づけが上手く行われていることがわかりました。
    ・次いで、ウエルシア薬局、スギ薬局が40%を超えております。いずれのブランドも認知者の20~30%が 「知っているが利用経験がない」 ため、ブランドを知っている人に利用してもらう施策を実施することで、更に利用者が増えるのではないかと考えられます。

    ◆ 最も好きなブランドを好きになったきっかけやエピソード (一部抜粋、順不同)

    • <「マツモトキヨシ」 と回答した人の意見>
      便利な場所にあるし、アプリでクーポンを定期的に配信してくれるのでお得感がある。(女性50-59歳)
      次回使えるクーポンを会計後にほぼ毎回渡されるし、会員アプリにもクーポンがあるので、クーポンを使わないことがなく、いつでも5~15%offで買えるのでお得。(女性19-22歳)
      初めてメイクをした時にメイク道具をマツモトキヨシで買った。プチプラで可愛いコスメが多いので今も重宝している。(女性16-18歳)
    • <「ウエルシア薬局」 と回答した人の意見>
      日曜にどうしても薬剤師がいないと買えない薬が必要になったときに薬剤師がいてくれた。(男性30-39歳)
      LINEクーポンが使えるので先日初めて買い物に行ったのですが、普段使っていた薬局店舗よりも商品の値段が安かったのでまた行こうと思いました。(女性23-29歳)
      Tポイントが貯められて、JAL特約店だから。毎月20日はTポイント1.5倍で使用できるのもいい。(女性40-49歳)
    • <「ツルハドラッグ」 と回答した人の意見>
      品揃えが良く、 「夢クーポン」 というお得なクーポンがあり、店舗数も多いことから、 「近い・便利・安い」 の三要素が揃っているから。また、同じ理由で両親が好んでよく行っていたので、自然とツルハユーザーになった。(男性13-15歳)
      商品の値段を安く品揃えが豊富だから。(男性16-18歳)
      家の近くにあるから通うようになったが、ポイントたくさんたまるしいろんなものが安く売っているからすき!(女性30-39歳)
    • <「ディスカウントドラッグコスモス」 と回答した人の意見>
      価格が安く、品揃えも豊富です。あと、ここにしか売ってない食パンが大好きです。(女性50-59歳)
      税込の表示でわかりやすい。店員さんが丁寧で優しい。(女性30-39歳)
    • <「サンドラッグ」 と回答した人の意見>
      近所に複数店舗があり、便利なので利用しているから。(女性30-39歳)
      家から近いのと、品揃えが豊富だし、他店より安い。(男性40-49歳)
    • <「スギ薬局」 と回答した人の意見>
      家に近いので子供が赤ちゃんの頃からずっとお世話になり、店員さんや薬剤師さんも対応が良くて頼りになります。(女性40-49歳)
      昔から利用していて慣れているから。品揃えも多いお店があるから。大体欲しいものは揃うから。(女性50-59歳)
      普段から安いのにクーポンで更に安く買えるのと種類の違うクーポンが同じお会計で一緒に使えるところ。(女性50-59歳)
    • <「ココカラファイン」 と回答した人の意見>
      店舗にウォーターサーバーが設置してあり、購入した薬をすぐに服用できる。(女性19-22歳)
      ポイント還元が多いのと格安コーナーが常に設置してあり、お得に感じられるから。(女性23-29歳)
    • <「ドラッグセイムス(SEIMS)」 と回答した人の意見>
      地域に密着していて、クーポンや試供品も頻繁にもらえるから。(女性50-59歳)
      薬だけではなく、その他のものも安い値段で手に入るから。(男性13-15歳)
    • <「クスリのアオキ」 と回答した人の意見>
      肉を売っていて、国産を値下げしていることがあるから。ヨーグルトや豆乳が安いし、チャージでポイントが貯まるから。(女性50-59歳)
      冷凍食品が毎日半額で安いから好きになった。(女性13-15歳)
      惣菜も売っていてほぼほぼスーパーだから。(男性13-15歳)

    ■本件に関するお問い合わせ■
    E-mail:info@rjc.co.jp

  • お知らせ2021年3月19日

    第3期決算公告(貸借対照表)に関するお知らせ

    第3期決算公告(貸借対照表)を開示いたしました。

    ▼当社の公告情報(IR)ページはこちらです。
    URL:http://www.rjc.co.jp/koukoku/

  • お知らせ2021年2月10日

    Nスタで、弊社の覆面調査が紹介されました!調査員の登録はコチラから

    (株)RJCリサーチの覆面調査業務がNスタ(https://www.tbs.co.jp/n-st/)で紹介されました。
    弊社は現在、覆面調査員を大募集しております。

    覆面調査員のご登録は、コチラの「MediF」から。

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

  • リサーチ2021年1月26日

    コロナ禍で巣ごもり消費喚起、非接触型サンプリング調査 「買いタメEC」 開始

     株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住邦明、以下「当社」)は、2020年6月よりサービスを開始したリアル店舗での非接触型サンプリング調査 「買いタメ」 のサービスを拡充し、EC版として新たに 「買いタメEC」 を開始いたしました。

    ◆背景
     新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、2度目の緊急事態宣言が発令され、スーパーマーケット等の流通小売店舗での試飲・試食販売や推奨販売が見合わせされており、消費財メーカー様や流通小売店舗様においては、店頭での販促施策に制限がある状況が続いております。その中でも試飲・試食販売や推奨販売は、消費財メーカー様にとって商品の売上を伸ばすための単なる販促施策としてだけでなく、商品を試した消費者の反応を知り、その後の商品プロモーションのヒントを得る重要な情報収集手段として重宝されておりました。
     一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府や自治体からはテレワークの推奨や不要不急の外出自粛のお願い等も発表されております。自宅で過ごす時間が増加したとともに、ネットショッピングやデリバリーサービスを利用する方が増え、巣ごもり消費が再度高まっております。

    ◆サービス概要
     すでに2020年6月より、調査員がリアル店舗で商品を購入し、日々の生活の中で商品を試す非接触型サンプリング調査 「買いタメ」 を展開しております。試飲・試食販売や推奨販売で行ってきた商品のお試しや消費者の反応を可視化するとともに、在庫回転によるリアル店舗での棚落ち防止へ繋げることができ、ニューノーマルな店頭販促として消費財メーカー様から人気の高いサービスとなりました。
     リアル店舗での 「買いタメ」 だけでなく、ECサイトでの 「買いタメ」 も実施できないかというお問い合わせを多くいただいていることや巣ごもり消費が高まっていることから、「買いタメ」 のEC版として新たに 「買いタメEC」 を開始いたしました。

     

    ◆サービスの特徴
    ● 実際の生活シーンで商品を使用・喫食することにより、
     一般的な調査やサンプリングでは踏み込むことが難しい消費者の生の声を収集することができます。
    ● 商品の使用感を評価することで、商品開発や商品改善に向けたデータ収集が可能です。
    ● ECサイトに掲載されているキャッチコピーやパッケージデザインが興味喚起に繋がっているか、
     同梱カタログや梱包状態等の配送状況、ECサイトの見やすさや操作性等も同時に評価。
    ● ECサイトの販売実績を上げられるとともに、商品の認知度拡大、リピート購入へと繋げるきっかけづくりにもなります。

     

    ◆サービス導入の流れ

    ◆導入実績

     

    【化粧品メーカー様】
    ご依頼内容 : 発送元が行っている梱包状態やパンフレット等が同梱されているかをチェックしたい。
    実施件数 : 40件/月
    実施結果 : 過剰な梱包の改善、同梱物の見直しに繋がった。

     

    【食品メーカー様】
    ご依頼内容 : ECサイトの運営を開始したため、ECサイトならびに商品の認知度向上を図りたい。
    実施件数 : 100件/月
    実施結果 : 商品ページの閲覧数、リピート購入率が増加。

     

    ◆株式会社RJCリサーチ 会社概要
    社    名 : 株式会社RJCリサーチ(インパクトホールディングス株式会社100%子会社)
    事業 内容  : 市場調査、世論調査、社会調査の企画設計、実施、集計分析、報告書作成、リサーチ・コンサルティング
    (最適な企画設計・分析手法のご提案)、 各種統計資料、一般資料の収集と分析等を提供。
    所属 団体  : 財団法人 日本世論調査協会、一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会、
    ESOMAR(ヨーロッパ世論・市場調査協会)
    設    立 : 1967年7月 ※2017年12月に分社化により新会社として設立
    資 本 金  : 12百万円 ※2019年12月末時点
    代 表 者  : 代表取締役社長 守住 邦明
    本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
    従業員 数  : 30名(電話調査員・パート15名含む) ※2020年5月末時点
    WebURL   :  https://www.rjc.co.jp/

     

    ◆インパクトホールディングス株式会社 会社概要
    社名   : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
    事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
    アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
    調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
    設立   : 2004年2月
    資本金  : 1,325百万円 ※2020年3月末時点
    代表者  : 代表取締役社長 福井康夫
    本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
    従業員数 : 1,372名(うち正社員 445名) ※2020年1月末時点
    コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
    サービスサイト   : https://impact-h.jp/

     

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

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