ニュースリリース

  • リサーチ2021年11月18日

    家電量販店 のブランド浸透度調査を実施

    家電量販店は 、地域出店を軸に置くヤマダ電機 が認知、利用ともに トップ
    ~RJC リサーチ、 家電量販店 のブランド浸透度調査を実施~

    インパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井 康夫、東証マザーズ・証券コード:6067)の完全子会社で総合マーケティングリサーチ事業を展開する株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山下 光雄、以下「RJCリサーチ」)は、「LINE」 に登録する約540万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム 「LINEリサーチ」 のオフィシャルパートナーです。
    この度RJCリサーチでは、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、家電量販店のブランド浸透度調査(有効回答数4,410名)を2021年10月18日~21日に実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

    ◆調査概要
    調査手法 : LINEリサーチを利用したスマートフォンによるプッシュ通知型アンケート
    調査対象 : 日本全国の13~59歳男女
    実施時期 : 2021年月10月18日~21日
    対象ブランド : ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン、ケーズデンキ、上新電機、ノジマ、PCデポの計8ブランド(順不同)
    本調査数 : 7問
    有効回収数 : 4,410サンプル
    調査実施機関 : 株式会社RJCリサーチ
    ※ 表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合や同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります。
    ※ 総務省人口推計(2019年10月1日現在)をもとに、全人口を1歳加齢し母集団人口を作成。その母集団の性年代構成比に準じてウエイトバック集計。

    ◆家電量販店の全国的な認知率及び利用経験率結果
    全国的な認知率は、ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキが横並びで高い割合を示しており、利用経験率はヤマダ電機が頭一つ抜けている印象。ヤマダ電機は全国展開しているが、戦略的に都市型店舗より、郊外型の地方店舗が多い。高年齢層への認知・利用経験率が高いためだと考えられる。

    ◆今後利用意向と最も好きなブランド
    今後利用意向と最も好きなブランドは、ある程度相関があるように推移しており、ヤマダ電機が最も高い割合だった。最も好きなブランドの数値の中で、上新電機が大きく跳ねているが 「関西の電気屋さん」 「阪神タイガース」 といった地域に密着しているイメージが強いことからだと考えられる。

    ◆各ブランドが好きになったエピソード(一部抜粋)

    【ヤマダ電機】
    品揃えや、店員さんの知識の豊富さが良いというエピソードが多い。
     店員さんが優しかったから (19歳女性)
     一人暮らしのための準備でたくさん買い物をしたときポイントが多くついて次の買い物で使えたから (22歳女性)
     家電以外の品揃えの豊富さ (51歳男性)
     店員さんの知識が豊富、わかりやすい説明をもらえるから (44歳男性)

    【ビックカメラ】
    価格の安さ、ポイントのお得さ、品ぞろえが良いというエピソードが多い。
     商品を購入する際、できるだけ値引きしてもらえたこと (15歳男性)
     友人が勤めていたことに加え、自分の行動範囲内に複数あったこと (38歳男性)
     色々な種類の家電製品を売っているから。それだけでなく文房具とかもあったりして使いやすいから (15歳女性)
     ポイントがお得。店員さんの知識量が素晴らしい (45歳女性)
     カメラを買う時、全く知識がなく予算を伝えてとりあえずこれがいいと選んだら、いろんなおまけやオプション、写真の撮り方のレクチャー本をつけて安くしてくれた (25歳女性)

    【ヨドバシカメラ】
    店舗の広さ、ポイントのお得さをエピソードとして挙げる方が多い。
     ポイントカードが貯まりやすい気がするから (25歳女性)
     売り場面積が広く商品が多い (34歳女性)
     大きな買い物をしたときに店員さんが親身になって相談に乗ってくれたから (22歳女性)
     ポイント還元率とコンシェルジュがつくこと (41歳女性)
     地方に住んでいた時からの憧れ。接客がほどほどで、ゆっくり商品を選ぶことができる (43歳男性)

    【エディオン】
    地元に密着している、親切丁寧な対応が良いというエピソードが多い。
     地元密着なので (41歳男性)
     ポイントがたまる。家から近いから (53歳男性)
     名古屋住みなので、中日ドラゴンズのスポンサーであるから。家の最寄りの家電屋だから (28歳女性)
     配達の時、新しい白い靴下に履き替えてくれること、消費者としてこの時代に最高のサービスだと思います。搬入、設置もとても丁寧です (53歳女性)
     店員さんがとても親切で、家電購入時にアドバイスをもらい、次に別の家電を買う時も、顔を覚えていてくれて、嬉しかったです (44歳女性)

    【ケーズデンキ】
    親切な対応、CMが印象的、品揃えが豊富といったエピソードが多い。
     人がいい。親切ですぐ対応してくれる。明るい (33歳女性)
     ちびまる子ちゃんのCMすごく好きだから (13歳女性)
     家電を買う、となるとまずケーズデンキさんに行きます。品揃えが豊富なのと、他店と比べてお安く買えることが多かった体験から好きになりました (49歳女性)
     最新の機器が揃っていて、行くたびに新しい物が追加されているところがとても魅力的です。時期が過ぎた物も半額処分で出されていたりしていて買いやすいところです (18歳女性)

    【上新電機】
    愛着がある、阪神タイガースファンだからといったエピソードが多い。
     地元関西の電気屋さんであり、一番買い物をすることも多く、接客も丁寧だから (20歳男性)
     10年以上前に購入をきっかけにスタッフの方に覚えていただき、その後度々お世話になった (33歳女性)
     よく行くスーパーの中に出店されていて、スーパーの買い物ついでに寄るという感じがきっかけです。ポイントがお得につくので、スーパーよりJoshinさんがメインの方が多くなりました (50歳女性)
     阪神タイガースのテーマが店内で流れていて、店員の方が縦縞柄のはっぴを着ておられるなど、地域に根付いた店だと感じるから (20歳女性)

    【ノジマ】
    接客が気持ち良い、ベイスターズファンだからといったエピソードが多い。
     近所にあるから。ベイスターズのファンだから (48歳女性)
     いつ行っても感じの良い店員さんに接客してもらうので、そういう社風なんだと思います (50歳女性)
     商品を見ていたら説明をしてくれて、丁寧にいろいろ商品のいい情報を教えていただきました (52歳女性)
     店員さんの対応が良かった。最近近所にできたので、立ち寄る機会があった。iPhoneのイヤホンを探していたが見つからず、近くの店員さんが在庫確認をして、わざわざ私のところまで持ってきてくれ、その場のカウンターでお会計までしてくれた。商品の場所だけ案内するのが普通なのに、ここまでやってくれるお店はなかなかないと思ってファンになった (27歳女性)

    【PCデポ】
    品揃えの専門性が高い、セールでは、普段高い商品を安く売ってくれるといったエピソードが多い。
     専門店で品揃えが豊富 (46歳男性)
     PCパーツを多く扱っている (55歳男性)
     正月セールなど高い商品が安く売ってくれるのが魅力的。pc周辺商品が種類豊富 (23歳女性)
     専門性があり、パソコン関係は商品量が他と比べて圧倒的 (39歳男性)

    【本件に関するお問い合わせ】
    株式会社RJCリサーチ(インパクトホールディングス株式会社 完全子会社)
    TEL:03-5937-1501 / E-mail:info@rjc.co.jp

  • お知らせ2021年10月1日

    役員体制の変更

    株式会社 RJC リサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山下 光雄、以下「RJCリサーチ」)は、役員体制を変更しましたのでお知らせいたします

    ◆人事異動の内容

    ◆代表取締役社長 山下 光雄 略歴

    2006年 スーパーホテル株式会社 入社
    2013年 インパクトホールディングス株式会社 入社
    2019年 インパクトホールディングス株式会社 リサーチ&コンサル事業部 統括部長就任
    2020年 株式会社RJCリサーチ 取締役就任
    2021年 株式会社RJCリサーチ 代表取締役社長就任

    RJCリサーチは、2019年にインパクトホールディングスグループへ参画し、2020年に祖業である覆面調査事業と統合。コロナ禍においても、目まぐるしく変化する市場のニーズに対応しながら事業を推進してまいりました。新体制では、更にグループ間の事業シナジーを強化し、メーカー向けのリサーチメニュー(広告動態調査や什器訴求効果調査など)拡充を行い、 「課題抽出からマーケティング戦略、そして効果検証・改善活動支援」 など、フィールドマーケティングサービスをワンストップで提供してまいります。

    以上

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

  • リサーチ2021年1月26日

    コロナ禍で巣ごもり消費喚起、非接触型サンプリング調査 「買いタメEC」 開始

     株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住邦明、以下「当社」)は、2020年6月よりサービスを開始したリアル店舗での非接触型サンプリング調査 「買いタメ」 のサービスを拡充し、EC版として新たに 「買いタメEC」 を開始いたしました。

    ◆背景
     新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、2度目の緊急事態宣言が発令され、スーパーマーケット等の流通小売店舗での試飲・試食販売や推奨販売が見合わせされており、消費財メーカー様や流通小売店舗様においては、店頭での販促施策に制限がある状況が続いております。その中でも試飲・試食販売や推奨販売は、消費財メーカー様にとって商品の売上を伸ばすための単なる販促施策としてだけでなく、商品を試した消費者の反応を知り、その後の商品プロモーションのヒントを得る重要な情報収集手段として重宝されておりました。
     一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府や自治体からはテレワークの推奨や不要不急の外出自粛のお願い等も発表されております。自宅で過ごす時間が増加したとともに、ネットショッピングやデリバリーサービスを利用する方が増え、巣ごもり消費が再度高まっております。

    ◆サービス概要
     すでに2020年6月より、調査員がリアル店舗で商品を購入し、日々の生活の中で商品を試す非接触型サンプリング調査 「買いタメ」 を展開しております。試飲・試食販売や推奨販売で行ってきた商品のお試しや消費者の反応を可視化するとともに、在庫回転によるリアル店舗での棚落ち防止へ繋げることができ、ニューノーマルな店頭販促として消費財メーカー様から人気の高いサービスとなりました。
     リアル店舗での 「買いタメ」 だけでなく、ECサイトでの 「買いタメ」 も実施できないかというお問い合わせを多くいただいていることや巣ごもり消費が高まっていることから、「買いタメ」 のEC版として新たに 「買いタメEC」 を開始いたしました。

     

    ◆サービスの特徴
    ● 実際の生活シーンで商品を使用・喫食することにより、
     一般的な調査やサンプリングでは踏み込むことが難しい消費者の生の声を収集することができます。
    ● 商品の使用感を評価することで、商品開発や商品改善に向けたデータ収集が可能です。
    ● ECサイトに掲載されているキャッチコピーやパッケージデザインが興味喚起に繋がっているか、
     同梱カタログや梱包状態等の配送状況、ECサイトの見やすさや操作性等も同時に評価。
    ● ECサイトの販売実績を上げられるとともに、商品の認知度拡大、リピート購入へと繋げるきっかけづくりにもなります。

     

    ◆サービス導入の流れ

    ◆導入実績

     

    【化粧品メーカー様】
    ご依頼内容 : 発送元が行っている梱包状態やパンフレット等が同梱されているかをチェックしたい。
    実施件数 : 40件/月
    実施結果 : 過剰な梱包の改善、同梱物の見直しに繋がった。

     

    【食品メーカー様】
    ご依頼内容 : ECサイトの運営を開始したため、ECサイトならびに商品の認知度向上を図りたい。
    実施件数 : 100件/月
    実施結果 : 商品ページの閲覧数、リピート購入率が増加。

     

    ◆株式会社RJCリサーチ 会社概要
    社    名 : 株式会社RJCリサーチ(インパクトホールディングス株式会社100%子会社)
    事業 内容  : 市場調査、世論調査、社会調査の企画設計、実施、集計分析、報告書作成、リサーチ・コンサルティング
    (最適な企画設計・分析手法のご提案)、 各種統計資料、一般資料の収集と分析等を提供。
    所属 団体  : 財団法人 日本世論調査協会、一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会、
    ESOMAR(ヨーロッパ世論・市場調査協会)
    設    立 : 1967年7月 ※2017年12月に分社化により新会社として設立
    資 本 金  : 12百万円 ※2019年12月末時点
    代 表 者  : 代表取締役社長 守住 邦明
    本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
    従業員 数  : 30名(電話調査員・パート15名含む) ※2020年5月末時点
    WebURL   :  https://www.rjc.co.jp/

     

    ◆インパクトホールディングス株式会社 会社概要
    社名   : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
    事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
    アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
    調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
    設立   : 2004年2月
    資本金  : 1,325百万円 ※2020年3月末時点
    代表者  : 代表取締役社長 福井康夫
    本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
    従業員数 : 1,372名(うち正社員 445名) ※2020年1月末時点
    コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
    サービスサイト   : https://impact-h.jp/

     

    ■本件に関するお問い合わせ■
    株式会社RJCリサーチ リリース担当
    E-mail:info@rjc.co.jp

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