ニュースリリース

  • リサーチ2016年5月10日

    共同調査レポート「インバウンドレポート」(2016年1-3月期)発行のお知らせ

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    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下RJCリサーチ)と株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 豊、以下ナイトレイ)は、二社共同で第2回「インバウンドレポート」(2016年1〜3月期)を発行しましたのでお知らせいたします。

    本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが四半期ごとに集計・分析を行い、両社の共同レポートとして定期発行するものです。

    今回は第2回(2016年1〜3月期)として、訪日外国人観光客が、微博(ウェイボー/Twitterに似た中国最大のSNS)やTwitter(ツイッター)で日本国内滞在中に投稿した、約25万件のSNS解析結果データを集計対象として、投稿の発信地点となった全国の「観光名所」および「レジャー・飲食・商業施設」をランキング形式でまとめ、分析しています。

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    ◆調査結果のポイント

    [観光名所編]
    1. 日本の初詣風景「浅草寺」でのSNS投稿量が最多/梅・桜の名所「大阪城」が第2位

     ・ SNS投稿量の観光名所トップは「浅草寺」からの投稿。定番の「雷門」を撮ったもののほか、カメラ目線の着物女性やおみくじなどの写真も一緒に投稿されており、“日本の正月体験”を楽しむ様子が伺える。初詣参拝者数が日本一の「明治神宮」(第8位)での投稿も上位に挙がった。

     ・ 梅や桜の花を撮った写真なども目立ち、平年より5日早く桜の開花が発表された「大阪城」(第2位)をはじめ、「上野公園」(第5位)、「皇居」(第10位)、「新宿御苑」(第13位)、「奈良公園」(第14位)がSNS発信地点としてランクインした。

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    2. 正月3日間と3月下旬に、初詣と花見スポットのSNS投稿量が急増

     ・ 初詣の名所である「浅草寺」(第1位)と「明治神宮」(第8位)での投稿は1月1〜3日に目立って多く、SNS投稿量のピークを形成している。

     ・ 梅と桜の名所である「大阪城」(第2位)、「上野公園」(第5位)、「新宿御苑」(第13位)でのSNS投稿量スコアは、桜の開花宣言がなされた3月下旬から急激に上昇しており、日本的な花の風景として、梅・桜が訪日客の情報発信意欲を刺激していることが推察される。

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    3. 初詣のできるアニメ聖地「神田明神」での投稿は中国人が9割

     ・ 秋葉原電気街から徒歩圏内の「神田明神」は、ゲームアプリで国外ファンが急増したアニメ「ラブライブ!」(c2013プロジェクトラブライブ!)の“聖地”でもあり、日本的な初詣体験と聖地巡礼を同時に楽しめるスポットであることがSNS投稿量の大きさの一因とみられる。

     ・ 観光名所の上位を国籍別に見ると、元々データ総量に占める中国の割合が高いためほぼ全ての場所で中国が最大の比率を占めるが、その中でも特に中国人がSNS投稿量の9割以上を発信している観光名所は、「琉球王国遺跡」(第9位)、「お台場海浜公園」(第12位)、「東京大学」(第16位)、「神田明神」(第20位)の4カ所である。

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    [レジャー・飲食・商業施設編]
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    [総合編ランキング](レジャー・飲食・商業施設および観光名所 合計)
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  • リサーチ2016年3月28日

    共同調査レポート「インバウンドレポート」(2015年10-12月期)発行のお知らせ

    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下RJCリサーチ)は、株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 豊、以下ナイトレイ)と二社共同で「インバウンドレポート」を発行しましたのでお知らせいたします。
    本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが四半期ごとに集計・分析を行い、両社の共同レポートとして定期発行するものです。
    今回は第1回(2015年10〜12月期)として、訪日外国人観光客が日本国内滞在中にTwitter(ツイッター)や微博(ウェイボー/中国版ツイッター)でツイートした約28万件のデータを集計対象とし、全国の観光スポット・市区町村を分析したほか、地域別分析として北海道に絞った分析も加えています。
    ◆調査結果のポイント
    1. 日本の象徴「富士山」でのツイート情報量が最多
      ・日本の象徴「富士山」がUSJ、TDRを抑えてトップ
      ・「富士山」でのツイートは言葉よりも画像中心
      ・「渋谷交差点」でのツイートは”多国籍”
    2. 道内では“札幌の街”でのツイートが最多
      ・観光施設トップは「白い恋人パーク」
      ・市区別では札幌市中央区が第1位で断トツ
      ・TOP20のうち6市区が札幌市に集中

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  • リサーチ2015年7月8日

    2015年電子レジスター調査

    この度、電子レジスター(*)の利用状況調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。本調査は2003年以来、毎年継続して実施しております。
    *電子レジスター・・・POSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用されているレジスター

    1.電子レジスターのシェアNo.1は「カシオ」。13年連続でトップ
    単独利用の電子レジスターは「カシオ」が調査を開始した2003年以来、13年連続でトップを維持しています。
    電子レジスターを単独利用している188事業所のうち、91事業所(48.4%)が「カシオ」の電子レジスターを利用し、2位の「シャープ」(13.3%)を大きく引き離しています。2位以下は「シャープ」と「東芝テック」、「TOWA」がシェアを争っています。

    2.「カシオ」電子レジスターのシェアは飲食店で59.6%のシェアを獲得
    小売業、サービス業においても2位以下より20ポイント以上引き離し、4割超でトップのシェアとなっています。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2015年7月7日

    「代行サービス」と「頼みます・引き受けますサイト」の利用比較調査

    1. 普段の生活で“自分でできず、誰にも頼めず困った経験”がある人は34%

    困ったことのトップ3は「自宅の家事」33.1%、「日常の買い物」29.4%、「限定品の購入」25.0%

    2.「限定品の購入」代行に期待感

    実際に困った経験のある人に、困ったことに対応してくれるサービスについて尋ねると、「限定品の購入」の利用意向が特徴的。
    代行サービス、頼みます・引き受けますサイトともに、利用意向率が認知率を20ポイント
    以上大きく上回っており、「知っていれば頼みたかった」という人が一定層存在する様子がうかがえる。サービスの認知が広がれば、利用者は増えそうだ。

    3. 頼みます・引き受けますサイトの課題は“不信感”の払拭

    頼みます・引き受けますサイトに関する意見を見てみると「便利・助かる」という有用性に関するポジティブな回答がある一方で、個人間取引特有の問題点である「相手への不信感」に関わるネガティブな回答も多く見られた。これらのイメージの払拭が頼みます・引き受けますサイトの今後の課題といえる。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2015年4月30日

    住みたい街についての調査『住みたい街ランキング(大阪・兵庫編)』

    【調査結果のポイント】

    1. 重視ポイントは「利便性」、「ステータス」

    現在、大阪と兵庫に住んでいる人を調査対象とし、住んでみたい駅について尋ねた結果をランキングにすると、1位は梅田駅となりました。
    選んだ理由として「交通の便が良いから」「おしゃれだから」「飲食店が充実しているから」の3点が多くあがりました。
    2位から4位には兵庫県内の駅がランクインしました。芦屋川駅では「高級感があるから」が、西宮北口と三宮駅では「おしゃれだから」「商業施設が充実しているから」の2点が住みたい理由として多く選ばれました。

    2. 住む街を決める際に重視するポイントは、「安全、安心がある」、「交通の便がよい」
    住む街を決める際に重視するポイントは、「安全、安心感がある」、「交通の便がよい」、という結果が出ました。
    住みたい駅を選んだ理由としてはおしゃれ感や充実した商業施設が多く挙げられましたが、
    実際に住む街は毎日の生活を考え、安心感や利便性を重視する傾向があるようです。

    3. 不動産情報サイト利用状況

    不動産サイトについて、「知っているもの」と「利用したことがあるもの」に分けて尋ねた結果、
    「知っている・利用したことがある」の両方でSUUMO(スーモ)が1位となりました。2位はHOME’S、3位はエイブルでした。

    詳細につきましては、下記をご参照ください。

  • リサーチ2015年3月16日

    引っ越しに関する調査 『引っ越し先への挨拶品ランキング』

    『引っ越しに関する調査』

    【調査結果のポイント】

    1. 引っ越した際に近所の人へ配る挨拶品は「手頃ですぐ使えるもの」が人気

    現在首都圏に住んでいる人を対象に、引っ越した際に近所の人へ配る挨拶品について尋ねてみました。
    結果をランキングにしたところ、一位は「タオル」、二位は「お菓子」、三位は「洗剤」となりました。
    生活の中で使えること、手軽に持って行けることを重要視している人が多いようです。

    2.若年層では「引っ越し先への挨拶」を必要と考えていない割合が高い

    性年代別結果をみますと、挨拶をしない人の割合は、35歳〜59歳の中高年層では男性が32.3%、女性が22.2%です。
    一方、20歳〜34歳の若年層の場合は男性で63.5%を占め、女性でも44.3%と過半数に迫っています。
    若い世代では挨拶を必要ではないと考えている人の割合が高いようです。

    3.家選びで重視すること、家の周辺にほしい施設ランキング

    引っ越す家を選ぶ時に重要視することを尋ねた結果、第一位は「周辺環境や立地」となりました。
    第二位は「間取り」、第三位は「駅からの近さ」でした。
    また、引っ越す家の周辺にほしい施設についても尋ねた結果、第一位は「スーパー」、第二位は「コンビニ」、第三位は「銀行・郵便局等金融機関」となりました。

  • リサーチ2015年1月27日

    住みたい街についての調査

    ◆【調査結果のポイント】

    1. 重視するのは「利便性」or「ステータス」

    現在首都圏に住んでいる人を調査対象とし、住んでみたい駅について尋ねた結果をランキングにすると、1位は吉祥寺駅となりました。
    吉祥寺駅を選んだ理由として「おしゃれだから」、「交通の便が良いから」、「商業施設が充実しているから」の3点が多く挙がりました。
    ランキング上位の他の駅も「交通の便が良いから」「商業施設が充実しているから」という2点が住みたい理由として多く挙がりましたが、
    「おしゃれだから」「高級感があるから」という、そこに住むとステータスになるということを重視して、住みたい駅を選ぶ人もいるようです。

    2. 移るとしたら遠くではなく同じ都県

    現在の居住地別に住みたい駅を見てみると、自分の居住都県にある駅がランキング上位に選ばれる傾向にあるようです。
    特に東京都では上位5つ全て、千葉県では上位5つの内4つがその都県にある駅となりました。
    遠くの知らない土地ではなく、自分の身近な土地に移りたいと考える人が多いことが読み取れる結果となりました。

    3. 不動産情報サイト利用状況

    不動産情報サイトを「知っているもの」「利用したことがあるもの」に分けて尋ねた結果、CMでもよく目にするSUUMO
    (スーモ)が認知率、利用率で1位となりました。2位はHOME’S、3位はアットホームとなりました。

    詳細につきましては、添付のプレスリリースをご参照ください。

    ◆当調査の調査結果にご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

  • お知らせ2014年12月19日

    当社を装った詐欺・迷惑メールにご注意ください。

    当社を装い訴訟を検討しているといった内容の不審メールが発信されていることが確認されております。
    当社では一切そのようなメールは送信しておりませんので、ご注意お願いいたします。

    なお、悪質な詐欺被害にあわないためにも、不審メールの送信元、および問い合わせ窓口へのご連絡は行われないようにしてください。
    万が一、悪質な架空請求が繰り返される場合や、対処方法にご不安がある場合は、
    警視庁、または、最寄りの警察署までご連絡ください。

    【本件に関するお問い合わせ】
    株式会社RJCリサーチ
    somu@rjc.co.jp

  • リサーチ2014年11月19日

    自主調査『シェアリング調査 (貸借系シェアリングとレンタルサービスの比較調査) 』

    【調査結果のポイント】

    1. 「個人所有」から「レンタル」「シェア」への流れが加速
    20品目を調査対象とし、購入・所有、レンタルサービス利用、貸借系シェアリング、それぞれについて経験と今後の意向を調べ、累積値を用い今後の伸び率を算出してみました。
    「レンタルサービス」の今後の伸び率は+27.6ポイント、「貸借系シェアリング」は +30.2ポイントでした。
    一方「購入・所有」の今後の伸び率は -31.8ポイントでした。
    このことから、買わずにレンタル、買わずにシェアするものが今後さらに増えると読み取れます。

    2. 有望株ベスト3
    今後の伸び率の上位3品目をピックアップしますと、
    レンタル部門は、
    1位は「パーティー衣装レンタル」(+4.8ポイント)、2位「トランクルーム・物置スペースレンタル」(+4.5ポイント)、3位「キャンプ用品レンタル」(+4.0ポイント)
    でした。
    シェアリング部門は、
    1位は「別荘・コテージ」(+3.3ポイント)、2位「駐車場・駐車スペース」(+3.0ポイント)と「駐輪場・駐輪スペース」(+3.0ポイント)
    でした。

    3. シェアリング事業の課題
    「貸借系シェアリングサイト」を知っている人はわずか7.3%でした。
    意見として「トラブルがありそう」との声が19.0%と多く寄せられました。ビジネスとして発展するためには、先ずは「知ってもらう」こと、そして「利用者の心配の払しょく」が2大ポイントと言えます。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2013年3月21日

    「食の専門家」フードアナリストとの提携によるMROC(Marketing Research Online Community)提供開始のお知らせ

    株式会社RJC リサーチ(以下、「当社」)は本日、社団法人日本フードアナリスト協会(以下、「フード アナリスト協会」)との提携により、フードアナリスト協会認定のフードアナリストをモニターとした MROC(Market Research Online Community)の提供を開始したことをお知らせいたします。

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