ニュースリリース

  • リサーチ2020年3月12日

    『ホームユーステスト ワンストップサービス』 を開始~新型コロナウイルスの拡散防止に対応した非接触型調査~

    株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 守住邦明、以下 「当社」)は、マーケティング・リサーチ事業を通じ、生活者と企業を情報で結び、より良い社会環境の創出に取り組んでおります。

    この度当社では、新型コロナウイルスなどの感染拡大防止の社会動向に伴い、実施の中止や延期が発生している、会場調査などの「接触型調査」のリカバリー調査として、調査員や調査参加者との接触のない 『ホームユーステスト ワンストップサービス』 を開始しましたことをお知らせいたします。

      ● ホームユーステスト(HUT)とは

    新商品や発売前の試作品などを調査対象者宅に送り、普段使用している商品の代わりに一定期間利用、あるいは、試飲・試食してもらい、使用後に商品の使用感、効果感などの評価を取得する調査手法です。健康食品、栄養機能食品、スキンケア用品、ヘアケア用品、洗濯洗剤など、一定期間使用しないと効果を実感できないような商品が対象となります。

    発売前に商品の需要調査や商品の課題抽出、競合商品との比較など、実際の利用シーンで使用してもらうことで、一般消費者の声を集めることが出来る調査手法です。調査対象者は、無料で商品を試すことができ、企業側は、商品を試した調査対象者からのリアルな回答を得ることができるので、商品の質を改善・向上するためのヒントを得ることができます。

      ● 『ホームユーステスト ワンストップサービス』 の特徴

    【特徴1】 非接触型調査
     ご自宅で調査に参加ができる「非接触」型の調査であるため、会場調査のような「接触型」の調査手法と比較し、新型コロナウイルスなどの感染リスクを低減させた運用が可能となります。参加者の安心感も高まるため、調査参加者のキャンセルなどのリスク低減にも効果を発揮します。

    【特徴2】 調査手法変更による手間の軽減
     調査対象者のリクルーティング、当社物流倉庫での調査対象商品の管理・発送、アンケートシステム(調査画面)の作成、データ集計・分析までをワンストップでご対応いたします。

    【特徴3】 調査の正確性
     会場調査で実施している調査フロー ※ を再現した調査が可能です。当社コールセンターによるアンケートの回答管理(回答催促)と当社物流倉庫による調査対象商品の受領確認を行い、正しいプロセスでの調査を実施することが可能です。

     ※例 : 事前調査 → 商品使用(テスト) → 事後調査

      ● 調査価格

    関東、関西で200サンプルずつ回収する調査を「会場調査」と「ホームユーステスト」で実施した際の比較例

    ※1 ストリートキャッチとは、会場調査(CLT)などの際、当日周辺の歩行者に声を掛けて街頭でスクリーニング質問を行い、条件に合致した対象者を会場に呼び込む呼集方法
    ※2 上記の価格は、事前調査、試食1回、事後調査を実施した場合の想定価格です
    ※3 リクルート対象条件、試飲・試食(回数・量)に応じて、価格・スケジュールが変動いたします
    ※4 オプションとして、調査で使用した商品の回収作業も行っております

  • お知らせ2020年2月21日

    LINEリサーチとのオフィシャルパートナー契約締結のお知らせ

    株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守住 邦明)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)と、『オフィシャルパートナー契約』を締結いたしました。
    RJCリサーチはLINEリサーチと密に連携し、従来型の市場調査にとどまらず、スマートフォンを活用した次世代型のリサーチを提供してまいります。

    現在提供可能なリサーチメニュー

    • サブパネル調査

    リサーチパネルの中でも10代、20代のパネル数が圧倒的に多いLINEリサーチの強みを生かし、学生など若年層に対して量的な調査を行うことができます。さらにサブパネルを利用すれば出現率の低いターゲットに効率よく調査を行うことができます。

    • 生活実態調査

    モニターから写真を提出してもらうことで、生活実態を把握する調査を行うことができます。

    今後提供予定のリサーチメニュー

    • オープン型リサーチ

    8000万人以上いるLINEユーザーに対し、LINEリサーチの仕組みを使ってアンケートを実施できます。イベントや店舗でのお客様アンケートにご活用頂けます。

    • 商圏調査

    地点ログをもとに、特定地点周辺を訪れたことがあるユーザーに対してアンケートを実施できます。商圏調査、訪問履歴のある利用実態調査にご活用頂けます。

    • 日記調査

    行動や感情をチャットで記録し、生活者の行動や感情の動きを追うことができます。購買行動や消費行動などの生活実態把握の調査にご活用いただけます。

    今後は「LINEリサーチ」のオフィシャルパートナーとして、LINE 社と密に連携し、調査オペレーションの遂行のみにとどまらず、クライアントそれぞれが抱える課題の解決につながる高い専門性を備えた市場調査を提供して参ります。

    LINE for Business
    新パートナー制度について
    LINEリサーチパートナー調査会社一覧

  • リサーチ2019年9月27日

    キャディバッグを探すならVictoria golf online storeがおすすめ? ~ゴルフ用品_ECサイト商品掲載数調査(キャディバッグ編)~

    マーケティング・リサーチを手がける株式会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表:守住 邦明)は、この度、「ゴルフ用品_ECサイト商品掲載数調査(キャディバッグ編)」を実施しましたので、調査結果をお知らせします。
    *掲載商品数・・・SKU単位でカウント。同じアイテムでもカラーが異なる場合は、別商品としてカウント

    ◆キャディバッグの掲載商品数は”Victoria golf online store”が1位を獲得。
    “Victoria golf online store”はキャディバッグの取扱いメーカー数、掲載商品数ともに多く、欲しい商品が見つかりやすいサイトといえます。
    ・掲載商品数は“Victoria golf online store”(1,425 SKU)がトップ。2位は“GDO ゴルフショップ”(1,162 SKU)となっています。
    ・取扱いメーカー数は“GDO ゴルフショップ”(99メーカー)がトップ。僅差で“Victoria golf online store”(85メーカー)が続きます。

    主要メーカーの取扱い数をみると、それぞれ得意とするメーカーがある様子がみられます。
    ・Victoria golf online store:キャロウェイゴルフ、タイトリスト、ルコックゴルフ、アドミラル、マンシングウェア、ニューバランス、ダンロップ、トミー フィルフィガー ゴルフ など
    ・GODゴルフショップ:ミズノ、本間ゴルフ、オノフ など
    ・有賀園ゴルフオンラインAGO:プロギア など

    また、特定のサイトでしか扱っていないメーカーも多く、独自色を出すポイントとなっています。

    掲載商品数 ランキング

    取り扱いメーカー数ランキング

  • リサーチ2019年6月13日

    2019年電子レジスター調査

    この度、電子レジスター(*)の利用状況調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。本調査は2003年以来、毎年継続して実施しております。
    *電子レジスター・・・POSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用されているレジスター

    1.『電子レジスターのシェアNo.1は「カシオ」。17年連続でトップ。』

    単独利用の電子レジスターは調査を開始した2003年以来、「カシオ」が17年連続でトップを維持しています。
    電子レジスターを単独利用している187事業所のうち、95事業所(50.8%)が「カシオ」の電子レジスターを利用し、2位の「シャープ」(15.5%)を大きく引き離しています。2位以下は「シャープ」と「TOWA」、「東芝テック」がシェアを争っています。

    2. 『小売業・サービス業で「カシオ」電子レジスターは5割を超えるシェア。』
    業種別にみると、「カシオ」電子レジスターのシェアは小売業・サービス業で5割を超えるシェアを獲得しています。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • お知らせ2019年4月17日

    ミステリーショッパー(覆面調査)等の店頭リサーチメニューを強化!

    株式会社RJCリサーチ(東京都新宿区、代表取締役社長:佐野 耕太郎、以下RJCリサーチ)は、インパクトホールディングス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:福井 康夫、以下インパクトホールディングス)との資本提携により、グループ間でのサービス連携が可能になったことで、ミステリーショッパー(覆面調査)や店頭出口調査等の店頭リサーチメニューを強化、販売していくことをお知らせ致します。

    インパクトホールディングスは、「売り場を元気に、日本を元気に、そして世界を元気に!」をスローガンに創業以来一貫してフィールドマーケティング領域に軸足を置き、覆面調査事業、ラウンダー事業、推奨販売事業、デジタルサイネージ事業などを展開し、フィールドマーケティング業界おいて、業界No.1の実績を誇ります。

    特に、「流通小売業出身者による業界知見と多くの巡回、調査経験による流通ノウハウ」「北海道から沖縄まで全国28万人のメディアクルーを有する人材ネットワーク」「ITを活用してリアルタイムに店頭を可視化できるレポートシステム」等、複数の強みを持つミステリーショッパー(覆面調査)事業は、弊社とのシナジーが期待できる業務領域です。

    弊社は、これまでインターネット調査、訪問調査、電話調査、会場調査、グループインタビュー等、様々なリサーチメニューを官公庁、大学等研究機関、メーカー等事業会社、メディアなど幅広いクライアント企業に提供して参りました。

    調査企画・設計から調査実施、集計分析までをワンストップで手掛ける弊社リサーチ、コンサルティング領域におけるノウハウに、インパクトホールディングスのもつミステリーショッパー(覆面調査)、出口調査をはじめとする店頭リサーチのノウハウが加わることによって、特に流通、SPA、消費財メーカー、飲食チェーン等のクライアント企業に、より一層ニーズに応えたサービス提供が可能になります。

    この新たなサービスメニューは、今後、順次両社のクライアント企業に紹介して参ります。

    以上

  • お知らせ2019年4月5日

    インパクトホールディングス株式会社との資本提携に関するお知らせ

    インパクトホールディングス株式会社に対する
    100%株式譲渡に関する基本合意書締結のお知らせ

    株式会社RJC リサーチ(東京都新宿区、代表取締役社長:佐野 耕太郎、以下RJC リサーチ)は、リサーチ事業の更なる拡大を目指し、インパクトホールディングス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:福井康夫、以下インパクトホールディングス)との戦略的資本提携を実施することを報告いたします。

    RJC リサーチはインパクトホールディングスに対し、発行株式を100%譲渡し、これによりインパクトホールディングスの100%子会社となります。

    弊社は、1967 年の創業以来(2017 年12 月に分社化により新会社を設立)、日本のマーケティング・リサーチの発展と共に歩んできたリサーチ・コンサルティングの専門会社です。

    50 年以上の信頼と実績をもとに最適な調査企画設計、確実な調査実施、鋭いデータ分析を官公庁、大学等研究機関、メーカー等事業会社、メディアなど幅広いクライアント企業に提供して参りました。

    今後、インパクトホールディングスのグループとなり、弊社がこれまで培ってきたインターネット調査、訪問調査、電話調査、会場調査等、様々なリサーチメニューにミステリーショッパー(覆面調査)をはじめとする店頭領域のサービスが加わることによって、リサーチ、コンサルティング領域において、より一層クライアントニーズに応えたサービス提供が可能になります。

  • リサーチ2019年2月19日

    「インバウンドレポート 2018」 (2018年1-12月)発行のお知らせ

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    株式会社RJCリサーチ(東京都新宿区、代表取締役社長:佐野 耕太郎、以下RJCリサーチ)と株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役:石川 豊、以下ナイトレイ)は、2社共同で「インバウンドレポート2018」(2018年1-12月)を発行しましたのでお知らせいたします。

    近年、訪日外国人によるインバウンド消費は日本の消費を支える規模にまで急拡大しており、2018年の訪日外客数は過去最高の3,119万人(前年比8.7%増、JNTO調べ)を記録しました。

    本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが訪日外国人のクチコミ発信地点情報を中心に集計・分析を行うことにより、訪日観光の動向を探ることを目的としています。

    今回は2018年の年間レポート(2018年1-12月)として、訪日外国人がTwitterや一部Instagram等で日本国内滞在中に発信した投稿のうち、約8万件のSNS解析結果データを集計対象とし、さらに投稿内容における位置情報、テキスト、画像の有無を用いてSNS投稿量スコアを設定し、分析しました。
    投稿の発信地点となった全国の観光スポットについては、観光・レジャー、ショッピング、グルメの3つの部門別ランキングを行い、投稿者の国別については、特にアジアを東南アジア、東アジアに分け、アメリカ、その他の地域と比較することにより、2014年から7割増加している東南アジア訪日客の動向をより詳細に分析しています。

    観光・レジャー部門では、上位の「USJ」「東京ディズニーランド」「伏見稲荷大社」「東京ディズニーシー」が地域別でも上位にランキングされていますが、アメリカは「USJ」が上位入りせず、27位にランクインしています。

    ショッピング部門では、東アジア訪日客の「ローソン」でのSNS投稿量スコアが高く、空港への出店、Alipayサービスの全店導入等、訪日外国人対策の効果の表れと考えられます。
    グルメ部門では、すべての地域において「築地市場」が1位にランキングされていますが、10月の豊洲市場移転に伴い12月のSNS投稿量スコアは大幅に減少しています。

    各部門において、東南アジアと東アジアはランキングの傾向が似ており、東アジア訪日客に人気のスポットは、今後東南アジア訪日客にも人気になることが予想されます。

    ◆ 結果のポイント

    1. 観光・レジャー部門 ランキング ※「観光・レジャー」 ・・・歴史的建造物やランドマーク、観覧・体験型施設を発信地点とするもの
    観光・レジャー部門では、「USJ」、「東京ディズニーランド」、「伏見稲荷大社」がTOP3

    ▸ 観光・レジャー部門において、年間のSNS投稿量スコアが最も大きい発信地点は「USJ」、第2位には「東京ディズニーランド」、ついで「伏見稲荷大社」となった。

    ▸ 「USJ」は東南アジアが7割を占め人気が高い。一方、「伏見稲荷大社」はアメリカやその他の国のスコアも高く、どの国の訪日客にも人気があるスポットである。

    ▸ TOP10を日本の地域別にみると、首都圏(5地点)、関西圏(5地点)と均等にランクインしていることが分かる。

    2. ショッピング部門 ランキング ※「ショッピング」 ・・・商業施設やショッピングモールを発信地点とするもの
    ショッピング部門では、「ローソン」、「ドン・キホーテ」、「ダイバーシティ東京プラザ」がTOP3

    ▸ 1位の「ローソン」は東アジアのスコアが他スポットと比べて高く、4割弱を占めている。

    ▸ 2位の「ドン・キホーテ」、3位の「ダイバーシティ東京プラザ」は東南アジアのスコアが順位を押し上げている。

    ▸ 「錦市場」は、アメリカやその他の地域のスコアが高く、東南アジア、東アジアのスコアは低い。

    3. グルメ部門 ランキング ※「グルメ」 ・・・料理や生鮮品を飲食するところを発信地点とするもの
    グルメ部門では、1位「築地市場」、2位「一蘭」、3位「スターバックスコーヒー」

    ▸ 「築地市場」は地域を問わず人気のスポットとなっている。月別でみると、10月の豊洲市場移転に伴い、12月のスコアが大幅に減少している。

    ▸ 「一蘭」や「スターバックスコーヒー」は、東南アジアや東アジアの訪日客のスコアが8割程度を占めている。

    ▸ 4位の「黒門市場」以降のスポットでは、スコアは「スターバックスコーヒー」の半分に減少しており、グルメスポットでは上位3つに訪日外国人が集中していることが分かる。

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  • リサーチ2018年6月28日

    2018年電子レジスター調査

    この度、電子レジスター(*)の利用状況調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。本調査は2003年以来、毎年継続して実施しております。
    *電子レジスター・・・POSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用されているレジスター

    1.『電子レジスターのシェアNo.1は「カシオ」。16年連続でトップ。』

    単独利用の電子レジスターは「カシオ」が調査を開始した2003年以来、16年連続でトップを維持しています。
    電子レジスターを単独利用している193事業所のうち、100事業所(51.8%)が「カシオ」の電子レジスターを利用し、2位の「シャープ」(19.7%)を大きく引き離しています。2位以下は「シャープ」と「東芝テック」、「TOWA」がシェアを争っています。

    2018年電子レジスター調査

    2. 『小売業で「カシオ」電子レジスターは5割を超えるシェア。』
    業種別にみると、「カシオ」電子レジスターのシェアは小売業で5割を超えるシェアを獲得しています。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

     

  • リサーチ2017年6月15日

    2017年電子レジスター調査

    この度、電子レジスター(*)の利用状況調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。本調査は2003年以来、毎年継続して実施しております。
    *電子レジスター・・・POSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用されているレジスター

    1.『電子レジスターのシェアNo.1は「カシオ」。15年連続でトップ。』
    単独利用の電子レジスターは「カシオ」が調査を開始した2003年以来、14年連続でトップを維持しています。
    電子レジスターを単独利用している191事業所のうち、94事業所(49.2%)が「カシオ」の電子レジスターを利用し、2位の「シャープ」(22.5%)を大きく引き離しています。2位以下は「シャープ」と「東芝テック」、「TOWA」がシェアを争っています。

    図1

    2. 『小売業で「カシオ」電子レジスターは5割を超えるシェア。』
    業種別にみると、「カシオ」電子レジスターのシェアは小売業で5割を超えるシェアを獲得しています。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

     

  • リサーチ2017年2月17日

    「インバウンドレポート 2016」 (2016年1-12月)発行のお知らせ

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    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下RJCリサーチ)と株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 豊、以下ナイトレイ)は、2社共同で「インバウンドレポート2016」(2016年1-12月)を発行しましたのでお知らせいたします。

    近年、訪日外国人によるインバウンド消費は日本の消費を支える規模にまで急拡大しており、2016年の訪日外客数は過去最高の2,403万9千人(前年比21.8%増)を記録しました。

    本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが訪日外国人の口コミ発信地点情報を中心に集計・分析を行うことにより、訪日観光の動向を探ることを目的としています。

    今回は2016年の年間レポート(2016年1-12月)として、訪日外国人観光客が微博(ウェイボー:中国最大のSNS)やTwitter(ツイッター)等で日本国内滞在中に発信した投稿のうち、約92万件のSNS解析結果データを集計対象として、投稿の発信地点となった全国の観光スポットを総合ランキングおよび5つの部門別ランキングにまとめ、分析を行いました。

    総合ランキングでは、USJと東京ディズニーランドがその他の施設と大差をつけてランクイン。両施設ともオールシーズン型であることと、思わずSNS投稿したくなるような多様な感動を提供していることが年間総量を押し上げたと考えられ、第3位の富士山以下を大きく引き離す結果となりました。

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    ◆ 結果のポイント

    1. 総合ランキング
    「USJ」と「東京ディズニーランド」が年間総合の2トップ第3位は日本の象徴「富士山」

    ▸ 年間のSNS投稿量スコアが最も大きい発信地点は「USJ」。第2位には「東京ディズニーランド」が第3位の「富士山」に2倍の大差をつけてランクインした。両施設とも季節変動が小さくオールシーズン型であることと、SNS投稿したくなるようなさまざまな感動を提供するテーマパークであることがSNS投稿の年間総量を押し上げたと考えられる。

    ▸ 1~50位を都道府県別にみると、東京都内(25地点)が最も多い。また、スポット分類別にみると、歴史的建造物やランドマークを見ることを主に楽しむ<見物スポット>(16地点)が最も多い。

    ▸ 51~100位を都道府県別にみると、上位50位と同様、東京都内(23地点)が最も多い。また、スポット分類別にみると、商業施設やショッピングモールで商品を買うことを主に楽しむ<ショッピングスポット>(16地点)が最も多い。

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    2-1. 見物スポット部門  ※歴史的建造物やランドマークなどを「見る」ことを主に楽しむ観光スポット
    見物スポットは「東京タワー」「大阪城」「浅草寺」がトップ3

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    2-2. プレイスポット部門  ※観覧・体験型施設で「遊ぶ」ことを主に楽しむ観光スポット
    プレイスポットは「USJ」と「東京ディズニーランド」が圧倒的

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    2-3. 自然スポット部門  ※自然公園や緑地・水辺など景勝で「憩う」ことを主に楽しむ観光スポット
    自然スポットは「富士山」がダントツ/「上野公園」が第2位

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    2-4. グルメスポット部門  ※飲食メニューや生鮮品などを「食べる」ことを主に楽しむ観光スポット
    グルメスポットは「築地市場」がトップ/第2位は「かに道楽」

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    2-5. ショッピングスポット部門  ※商業施設やストリートで商品を「買う」ことを主に楽しむ観光スポット
    ショッピングスポットは「六本木ヒルズ」が圧倒的第1位

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