自主調査レポートRJCリサーチが行った自主調査レポートをまとめています。

共同調査レポート「インバウンドレポート」(2015年10-12月期)発行のお知らせ2016.03.28

株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下RJCリサーチ)は、株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 豊、以下ナイトレイ)と二社共同で「インバウンドレポート」を発行しましたのでお知らせいたします。

本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが四半期ごとに集計・分析を行い、両社の共同レポートとして定期発行するものです。

今回は第1回(2015年10〜12月期)として、訪日外国人観光客が日本国内滞在中にTwitter(ツイッター)や微博(ウェイボー/中国版ツイッター)でツイートした約28万件のデータを集計対象とし、全国の観光スポット・市区町村を分析したほか、地域別分析として北海道に絞った分析も加えています。

◆調査結果のポイント

1. 日本の象徴「富士山」でのツイート情報量が最多

  ・日本の象徴「富士山」がUSJ、TDRを抑えてトップ
  ・「富士山」でのツイートは言葉よりも画像中心
  ・「渋谷交差点」でのツイートは”多国籍”

2. 道内では“札幌の街”でのツイートが最多

  ・観光施設トップは「白い恋人パーク」
  ・市区別では札幌市中央区が第1位で断トツ
  ・TOP20のうち6市区が札幌市に集中

night_banner_n

お問い合わせ

リサーチ事業に関するお問い合わせはフォームもしくはお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
担当者より、ご連絡いたします。

ページトップへ