ニュースリリース

  • リサーチ2015年3月16日

    引っ越しに関する調査 『引っ越し先への挨拶品ランキング』

    『引っ越しに関する調査』

    【調査結果のポイント】

    1. 引っ越した際に近所の人へ配る挨拶品は「手頃ですぐ使えるもの」が人気

    現在首都圏に住んでいる人を対象に、引っ越した際に近所の人へ配る挨拶品について尋ねてみました。
    結果をランキングにしたところ、一位は「タオル」、二位は「お菓子」、三位は「洗剤」となりました。
    生活の中で使えること、手軽に持って行けることを重要視している人が多いようです。

    2.若年層では「引っ越し先への挨拶」を必要と考えていない割合が高い

    性年代別結果をみますと、挨拶をしない人の割合は、35歳〜59歳の中高年層では男性が32.3%、女性が22.2%です。
    一方、20歳〜34歳の若年層の場合は男性で63.5%を占め、女性でも44.3%と過半数に迫っています。
    若い世代では挨拶を必要ではないと考えている人の割合が高いようです。

    3.家選びで重視すること、家の周辺にほしい施設ランキング

    引っ越す家を選ぶ時に重要視することを尋ねた結果、第一位は「周辺環境や立地」となりました。
    第二位は「間取り」、第三位は「駅からの近さ」でした。
    また、引っ越す家の周辺にほしい施設についても尋ねた結果、第一位は「スーパー」、第二位は「コンビニ」、第三位は「銀行・郵便局等金融機関」となりました。

  • リサーチ2015年1月27日

    住みたい街についての調査

    ◆【調査結果のポイント】

    1. 重視するのは「利便性」or「ステータス」

    現在首都圏に住んでいる人を調査対象とし、住んでみたい駅について尋ねた結果をランキングにすると、1位は吉祥寺駅となりました。
    吉祥寺駅を選んだ理由として「おしゃれだから」、「交通の便が良いから」、「商業施設が充実しているから」の3点が多く挙がりました。
    ランキング上位の他の駅も「交通の便が良いから」「商業施設が充実しているから」という2点が住みたい理由として多く挙がりましたが、
    「おしゃれだから」「高級感があるから」という、そこに住むとステータスになるということを重視して、住みたい駅を選ぶ人もいるようです。

    2. 移るとしたら遠くではなく同じ都県

    現在の居住地別に住みたい駅を見てみると、自分の居住都県にある駅がランキング上位に選ばれる傾向にあるようです。
    特に東京都では上位5つ全て、千葉県では上位5つの内4つがその都県にある駅となりました。
    遠くの知らない土地ではなく、自分の身近な土地に移りたいと考える人が多いことが読み取れる結果となりました。

    3. 不動産情報サイト利用状況

    不動産情報サイトを「知っているもの」「利用したことがあるもの」に分けて尋ねた結果、CMでもよく目にするSUUMO
    (スーモ)が認知率、利用率で1位となりました。2位はHOME’S、3位はアットホームとなりました。

    詳細につきましては、添付のプレスリリースをご参照ください。

    ◆当調査の調査結果にご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

  • お知らせ2015年1月16日

    総額 6,500 万円の第三者割当増資を実施

    この度株式会社RJCリサーチは、シニアアドバイザー、エンジェル投資家及び当社役職員を引受先とした6,500万円の増資が完了いたしましたのでお知らせいたします。
    本資本増強により既存事業の強化に努めるとともに、ウェルスマネジメント事業の更なる拡大を目的としたITシステム及び、モバイルアプリケーションの開発体制の強化を図って参ります。詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • お知らせ2014年12月19日

    当社を装った詐欺・迷惑メールにご注意ください。

    当社を装い訴訟を検討しているといった内容の不審メールが発信されていることが確認されております。
    当社では一切そのようなメールは送信しておりませんので、ご注意お願いいたします。

    なお、悪質な詐欺被害にあわないためにも、不審メールの送信元、および問い合わせ窓口へのご連絡は行われないようにしてください。
    万が一、悪質な架空請求が繰り返される場合や、対処方法にご不安がある場合は、
    警視庁、または、最寄りの警察署までご連絡ください。

    【本件に関するお問い合わせ】
    株式会社RJCリサーチ
    somu@rjc.co.jp

  • リサーチ2014年11月19日

    自主調査『シェアリング調査 (貸借系シェアリングとレンタルサービスの比較調査) 』

    【調査結果のポイント】

    1. 「個人所有」から「レンタル」「シェア」への流れが加速
    20品目を調査対象とし、購入・所有、レンタルサービス利用、貸借系シェアリング、それぞれについて経験と今後の意向を調べ、累積値を用い今後の伸び率を算出してみました。
    「レンタルサービス」の今後の伸び率は+27.6ポイント、「貸借系シェアリング」は +30.2ポイントでした。
    一方「購入・所有」の今後の伸び率は -31.8ポイントでした。
    このことから、買わずにレンタル、買わずにシェアするものが今後さらに増えると読み取れます。

    2. 有望株ベスト3
    今後の伸び率の上位3品目をピックアップしますと、
    レンタル部門は、
    1位は「パーティー衣装レンタル」(+4.8ポイント)、2位「トランクルーム・物置スペースレンタル」(+4.5ポイント)、3位「キャンプ用品レンタル」(+4.0ポイント)
    でした。
    シェアリング部門は、
    1位は「別荘・コテージ」(+3.3ポイント)、2位「駐車場・駐車スペース」(+3.0ポイント)と「駐輪場・駐輪スペース」(+3.0ポイント)
    でした。

    3. シェアリング事業の課題
    「貸借系シェアリングサイト」を知っている人はわずか7.3%でした。
    意見として「トラブルがありそう」との声が19.0%と多く寄せられました。ビジネスとして発展するためには、先ずは「知ってもらう」こと、そして「利用者の心配の払しょく」が2大ポイントと言えます。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2014年10月27日

    手軽に海外の市場を把握する「CaRSA(カルサ)」提供開始のお知らせ

    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:槙 武彦、以下 RJC)は、株式会社ホンヤク社(東京都港区、代表取締役社長:原田 毅)と協同し、インドネシア、タイ、ベトナムの3か国において手軽に調査を実施できる「CaRSA」の提供を10月24日より開始致しました。

    「CaRSA」は、リサーチ企画・分析を得意とするRJCとビジネス領域の翻訳を得意とするホンヤク社の両社の強みを融合させたサービスです。RJCが設計したリサーチプランに沿って、翻訳者がWEBや新聞、雑誌などの既存資料から情報を収集し、ご希望の市場概況を取りまとめます。日本語と現地語を理解する翻訳者をリサーチャーとして活用することで翻訳費用を削減し、低価格での海外市場調査のご提供が可能になりました。

    本サービスの提供開始に先立ち、自主調査として「インドネシアにおけるミセス向けアパレルに関する調査」を実施致しました。
    報告書の見本はこちらをご覧ください。

    RJCは今後も、東南アジア地域を中心にご提供可能な対象国を拡大し、お客様の海外進出をサポートして参ります。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2014年9月26日

    株式会社エス・エム・エスと協働し、調査実施を致しました。

    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:槙 武彦、以下RJC)は、株式会社エス・エム・エス(東京都港区、代表取締役社長:後藤夏樹、以下 SMS)と協働し、『管理栄養士の選ぶ最もコスパのよい食材』調査実施を致しましたのでお知らせ致します。
    本調査は食材の「栄養価面」と「価格面」の両面に明るい管理栄養士を選定する必要があるため、SMSの保有する管理栄養士、栄養士のためのポータルサイト「エイチエ」に登録している全国の会員を対象に調査を実施し、113 人から回答を得ました。

    詳しい調査内容は「自主調査レポート」ページからご覧下さい。

  • お知らせ2014年9月1日

    今後の事業拡大及び、体制強化に向けて、シニアアドバイザーの招聘を致しました。

    このたび(株)RJCリサーチは、平成 26 年 9 月 1 日付でシニアアドバイザーの招聘を致しましたので、お知らせいたします。
    当社は、お客様向けのサービスラインナップ拡充・強化に努めており、シニアアドバイザーの招聘に至ったものです。国内外での幅広いネットワーク、金融・事業会社における知見を有するシニアアドバイザーからの助言を基に、更なる事業拡大を図って参ります。
    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • お知らせ2014年9月1日

    お客様向けのサービスラインナップ拡充・強化のため、新たに2名の取締役を任命しました。

    このたび(株)RJCリサーチは、平成 26 年 9 月 1 日付で取締役の新任を致しましたので、お知らせいたします。
    当社は、お客様向けのサービスラインナップ拡充・強化に努めており、取締役の新任に至ったものです。新たな取締役を迎えることで、事業体制を一層強化し、今後の事業拡大を企図するものです。
    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2014年7月1日

    シンガポールのリサーチ会社、AGRI OPUS PROBA PTE LTD社と業務提携しました。

    このたび(株)RJCリサーチは、AGRI OPUS PROBA PTE LTD(本社 : シンガポール、以下「PROBA」)と平成 26 年 7 月 1 日付け で、業務提携基本契約を締結いたしました。RJC リサーチは、AGRI OPUS PROBA PTE LTD社との提携を通じてシンガポールへの企業進出支援等、更なる付加価値サービスを提供してまいります。

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