ニュースリリース

  • ウェルス2017年7月10日

    平安好房、日本RJC、蜜柚旅行日本不動産事業に関する覚書

    2017年6月18日、平安好房、株式会社RJCリサーチ、蜜柚旅行の三社が日本の東京に於いて以下の通り覚書を締結しました。

    三社は、高品質な日本不動産への投資情報を中国市場において効果的に促進する方法、及び将来の不動産投資管理での協業に関し共同で探索します。

    三社は、中国の顧客が日本への不動産投資で困難な問題に直面した場合に、良いソリューションを協力して提供し、合理的な日本不動産への投資を可能とするWin-Winの協業を行います。

    平安好房はPing An Insurance(Group)Company of HKEXの傘下にある中国最大の不動産E-Commerce企業であり、中でも海外不動産事業は海外不動産投資にワンストップサービスを提供する最重要事業の一つです。

    平安好房は、Ping Anの統合された金融プラットフォームと運用管理方法により物件提案から現地調査まで、国内不動産投資と同様の信頼性の高い効率的なサービスを、海外不動産投資に対しても提供しています。

    RJCリサーチは50年の歴史を持つ日本企業です。市場調査事業からスタートし、近年は中国本土、香港、台湾、シンガポール、欧州、米国の投資家に対する日本の不動産管理、融資、また税金や法的問題など不動産投資に関わる総合的なサービスを提供しています。

    蜜柚旅行は、中国の顧客にカスタマイズツアーを提供する中国の最も有名な海外向け旅行会社です。日本現地に於ける移動用車両サービス、バイリンガルドライバー及びツアーガイドを通し、今後中国の顧客をターゲットに、カスタマイズした日本への不動産ツアーを提供していきます。

  • リサーチ2017年6月15日

    2017年電子レジスター調査

    この度、電子レジスター(*)の利用状況調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。本調査は2003年以来、毎年継続して実施しております。
    *電子レジスター・・・POSシステムなどに連動されずに、主に単独で使用されているレジスター

    1.『電子レジスターのシェアNo.1は「カシオ」。15年連続でトップ。』
    単独利用の電子レジスターは「カシオ」が調査を開始した2003年以来、14年連続でトップを維持しています。
    電子レジスターを単独利用している191事業所のうち、94事業所(49.2%)が「カシオ」の電子レジスターを利用し、2位の「シャープ」(22.5%)を大きく引き離しています。2位以下は「シャープ」と「東芝テック」、「TOWA」がシェアを争っています。

    図1

    2. 『小売業で「カシオ」電子レジスターは5割を超えるシェア。』
    業種別にみると、「カシオ」電子レジスターのシェアは小売業で5割を超えるシェアを獲得しています。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

     

  • ウェルス2017年6月1日

    ホットハウスと業務提携を行い、投資用不動産の管理・運用アプリケーションを提供開始

    不動産賃貸管理の株式会社ホットハウス(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:金澤 寿治、以下、「ホットハウス」)、投資用不動産の管理・運用アプリケーションを提供する株式会社 RJC リサーチ(本社:東京都渋谷 区、代表取締役社長:川田 隆太、以下、「RJCリサーチ」)は、業務提携契約を締結し、2017年6月より、賃貸 管理を行っているホットハウスとご契約のオーナー様向けに、ホットハウスの提供する最高級プレミアム管理サービス 「AssetRich」の第2弾として、不動産オーナー向け不動産の管理・運用アプリケーション「WealthPark」を提供開始いたします。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2017年2月17日

    「インバウンドレポート 2016」 (2016年1-12月)発行のお知らせ

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    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下RJCリサーチ)と株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 豊、以下ナイトレイ)は、2社共同で「インバウンドレポート2016」(2016年1-12月)を発行しましたのでお知らせいたします。

    近年、訪日外国人によるインバウンド消費は日本の消費を支える規模にまで急拡大しており、2016年の訪日外客数は過去最高の2,403万9千人(前年比21.8%増)を記録しました。

    本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが訪日外国人の口コミ発信地点情報を中心に集計・分析を行うことにより、訪日観光の動向を探ることを目的としています。

    今回は2016年の年間レポート(2016年1-12月)として、訪日外国人観光客が微博(ウェイボー:中国最大のSNS)やTwitter(ツイッター)等で日本国内滞在中に発信した投稿のうち、約92万件のSNS解析結果データを集計対象として、投稿の発信地点となった全国の観光スポットを総合ランキングおよび5つの部門別ランキングにまとめ、分析を行いました。

    総合ランキングでは、USJと東京ディズニーランドがその他の施設と大差をつけてランクイン。両施設ともオールシーズン型であることと、思わずSNS投稿したくなるような多様な感動を提供していることが年間総量を押し上げたと考えられ、第3位の富士山以下を大きく引き離す結果となりました。

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    ◆ 結果のポイント

    1. 総合ランキング
    「USJ」と「東京ディズニーランド」が年間総合の2トップ第3位は日本の象徴「富士山」

    ▸ 年間のSNS投稿量スコアが最も大きい発信地点は「USJ」。第2位には「東京ディズニーランド」が第3位の「富士山」に2倍の大差をつけてランクインした。両施設とも季節変動が小さくオールシーズン型であることと、SNS投稿したくなるようなさまざまな感動を提供するテーマパークであることがSNS投稿の年間総量を押し上げたと考えられる。

    ▸ 1~50位を都道府県別にみると、東京都内(25地点)が最も多い。また、スポット分類別にみると、歴史的建造物やランドマークを見ることを主に楽しむ<見物スポット>(16地点)が最も多い。

    ▸ 51~100位を都道府県別にみると、上位50位と同様、東京都内(23地点)が最も多い。また、スポット分類別にみると、商業施設やショッピングモールで商品を買うことを主に楽しむ<ショッピングスポット>(16地点)が最も多い。

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    2-1. 見物スポット部門  ※歴史的建造物やランドマークなどを「見る」ことを主に楽しむ観光スポット
    見物スポットは「東京タワー」「大阪城」「浅草寺」がトップ3

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    2-2. プレイスポット部門  ※観覧・体験型施設で「遊ぶ」ことを主に楽しむ観光スポット
    プレイスポットは「USJ」と「東京ディズニーランド」が圧倒的

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    2-3. 自然スポット部門  ※自然公園や緑地・水辺など景勝で「憩う」ことを主に楽しむ観光スポット
    自然スポットは「富士山」がダントツ/「上野公園」が第2位

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    2-4. グルメスポット部門  ※飲食メニューや生鮮品などを「食べる」ことを主に楽しむ観光スポット
    グルメスポットは「築地市場」がトップ/第2位は「かに道楽」

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    2-5. ショッピングスポット部門  ※商業施設やストリートで商品を「買う」ことを主に楽しむ観光スポット
    ショッピングスポットは「六本木ヒルズ」が圧倒的第1位

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  • ウェルス2017年1月5日

    新生プロパティファイナンス株式会社と「海外投資家向けローン」提携のお知らせ

    株式会社 RJC リサーチ(代表取締役社長:川田 隆太、以下、「RJC リサーチ」)は、提携先である株式会社新
    生銀行の子会社 新生プロパティファイナンス株式会社(代表取締役社長 大野禎之、以下、「新生プロパティファイナ
    ンス」)が提供する、香港在住の海外投資家向けローンの新たな協働・強化施策として、RJC リサーチが提供するグロ
    ーバルプラットフォーム利用に関する契約を新生プロパティファイナンスと締結しました。

    RJC リサーチが提供するプラットフォームとは、海外ブローカーと国内不動産会社をつなぐ会員制ポータルサイト
    「WealthPark Property Portal」といい、日本不動産を海外ブローカー向けに掲載しているポータルサイトです。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • ウェルス2016年12月28日

    RJC リサーチ 平成 28 年度第 2 回海外不動産取引研究会で日本のインバウンド投資に関する講演を実施

    株式会社 RJC リサーチ(代表取締役社長:川田 隆太)は、一般財団法人不動産適正取引推進機構
    (RETIO)主催の平成 28 年度第 2 回海外不動産取引研究会(開催日:平成 28 年 12 月 16 日)にゲスト
    スピーカーとして参加し、日本のインバウンド投資について講演を行いました。

    海外不動産取引研究会は、近年増加している国際不動産取引の実態・課題把握、及び政策的課題・改善策の
    整理を目的に、不動産適正取引推進機構が主催する研究会です。同研究会は、不動産適正取引推進機構をはじ
    め、国土交通省(不動産業課、不動産市場整備課、国際課)、不動産協会、全国住宅産業協会、日本ビルヂン
    グ協会連合会、不動産流通推進センター、不動産流通経営協会、全国宅地建物取引業協会連合会、全日本不
    動産協会で構成されます。平成 27 年度 12 月より、定期的に国際不動産取引に関する有識者を招致した研究会を
    開催し、意見交換を行っています。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • お知らせ2016年12月9日

    総額1.23億円の第三者割当増資及び社外取締役就任のお知らせ

    当社は、平成28年10月24日付及び同年10月27日付で、セブンシーズアドバイザーズ株式会社他を引受先とした、総額1.23億円の第三者割当増資、それに伴い、米倉稔氏を社外取締役に招聘したとことを知らせいたします。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2016年11月9日

    第4回共同調査レポート 「インバウンドレポート」 (2016年7-9月期)発行のお知らせ

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    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下RJCリサーチ)と株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 豊、以下ナイトレイ)は、2社共同で第4回「インバウンドレポート」(2016年7-9月期)を発行しましたのでお知らせいたします。

    本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが四半期ごとに集計・分析を行い、両社の共同レポートとして定期発行するものです。

    今回は第4回(2016年7-9月期)として、訪日外国人観光客が、微博(ウェイボー:Twitterに似た中国最大のSNS)やTwitter(ツイッター)等で日本国内滞在中に発信した投稿のうち、約22万件のSNS解析結果データを集計対象として、投稿の発信地点となった全国の観光スポットを、総合ランキングおよび5つの部門別ランキングにまとめ、分析を行いました。

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    ◆調査結果のポイント

    [1. 総合ランキング]
    「東京ディズニーランド」が「USJ」を抜いて初の総合トップ
    「幕張メッセ」「江の島」「代々木公園」もTOP20入り

    ▸ 第1回(2015年10-12月期)の調査開始以来、「USJ」の後塵を拝し続けていた「東京ディズニーランド」が初のトップランクイン

    ▸ トップ10の顔ぶれは前回(2016年4-6月期)から大きく変化はないが、夏シーズンにあたる今回は「幕張メッセ」「江の島」「代々木公園」が新たにトップ20に加わった。

    ▸ 前回と比べて投稿量が特に増加した発信地点は「東京ディズニーランド」「USJ」 「幕張メッセ」「富士山」である。他方で「東京ドーム」「上野公園」「新宿御苑」では大きく減少し、「東京ドーム」「新宿御苑」はトップ20から外れる結果となった。

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    [2-1. 見物スポット編ランキング] ※歴史的建造物やランドマークなどを「見る」ことを主に楽しむ観光スポット
    見物スポットは「大阪城」と「東京タワー」が2トップ

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    [2-2. プレイスポット部門] ※体験型有料施設などで「遊ぶ」ことを主に楽しむ観光スポット
    プレイスポットは「東京ディズニーランド」と「USJ」が2トップ

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    [2-3. 自然スポット編ランキング] ※自然公園や緑地・水辺など景勝で「憩う」ことを主に楽しむ観光スポット
     自然スポットは「富士山」がダントツ第1位

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    [2-4. グルメスポット編ランキング] ※生鮮品や飲食メニューなどを「食べる」ことを主に楽しむ観光スポット
    グルメスポットTOP3は「かに道楽」「一蘭」「歌舞伎町一番街」

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    [2-5. ショッピングスポット編ランキング] ※商業施設やショッピングストリーで商品を「買う」ことを主に楽しむ観光スポット
    ショッピングスポットTOP3は「六本木ヒルズ」「サンシャインシティ」「ダイバーシティ東京プラザ」

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  • ウェルス2016年9月9日

    RJC リサーチ 韓国インチョンの国際会議で不動産テックに関する講演を実施

    株式会社 RJC リサーチ(代表取締役社長:川田 隆太)は、韓国インチョンで開催された国際的な不動産会社
    を対象とした Incheon International Realtor Conference Expo 2016 にゲストスピーカーとして参加し、日本不
    動産インバウンド投資、およびリアルエステートテック/不動産テックについて講演を行いました。

    今回のセミナーのスピーカーは米国の National Association of Realtors(NAR)やアジア各国の不動産協会の会
    長、副会長などを中心に構成され、日本からは国土交通省より不動産適正取引推進機構に出向中の小林研究理
    事・調査研究部長と当社 WealthPark 事業の事業開発部長である手塚が唯二のゲストスピーカーとしてイベントに参
    加しました。

    詳細につきましては、下記のPDFをご確認ください。

  • リサーチ2016年8月19日

    第3回共同調査レポート「インバウンドレポート」(2016年4-6月期)発行のお知らせ

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    株式会社RJCリサーチ(東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下RJCリサーチ)と株式会社ナイトレイ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 豊、以下ナイトレイ)は、二社共同で第3回「インバウンドレポート」(2016年4-6月期)を発行しましたのでお知らせいたします。

    本レポートは、ナイトレイが提供する訪日外国人のSNS解析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」により解析したデータを基に、RJCリサーチが四半期ごとに集計・分析を行い、両社の共同レポートとして定期発行するものです。

    今回は第3回(2016年4-6月期)として、訪日外国人観光客が、微博(ウェイボー/Twitterに似た中国最大のSNS)やTwitter(ツイッター)等で日本国内滞在中に発信した投稿のうち、約23万件のSNS解析結果データを集計対象として、投稿の発信地点となった全国の観光スポットを、総合ランキングおよび5つのジャンル別ランキングにまとめ、分析を行いました。

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    ◆調査結果のポイント

    [1. 総合ランキング]
    開園15周年「USJ」でのSNS投稿量が総合トップ/冬季封鎖解除で「富士山」が第3位に復活

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    [2-1. 見物スポット編ランキング] ※歴史的建造物やランドマークなどを「見る」ことを主に楽しむ観光スポット
     不動の夜景人気「東京タワー」が第1位/桜と城の共演「大阪城」からの投稿が第2位

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    [2-2. レジャースポットランキング] ※体験型有料施設などで「遊ぶ」ことを主に楽しむ観光スポット
     15周年「USJ」が第1位/同じく15周年の「東京ディズニーシー」での投稿量は第3位

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    [2-3. 自然スポット編ランキング] ※自然公園や緑地・水辺など景勝で「憩う」ことを主に楽しむ観光スポット
      冬季封鎖解除で「富士山」が第1位/投稿量第2位は花見で賑わう「上野公園」

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    [2-4. グルメスポット編ランキング] ※生鮮品や飲食メニューなどを「食べる」ことを主に楽しむ観光スポット
     海鮮グルメのメッカ「築地市場」が第1位/中国人客に人気の「一蘭」からの投稿量が第2位

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    [2-5. ショッピングスポット編ランキング] ※商業施設やショッピングストリーで商品を「買う」ことを主に楽しむ観光スポット
     複合商業施設「六本木ヒルズ」での投稿量が第1位/第2位はファッション聖地「渋谷センター街」

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