デプスインタビュー特定の対象者一人ひとりを個別にインタビューする調査手法です。

デプスインタビュー

社内外に経験を積んだインタビュアーが多くいるため、対象者から深い情報を引き出すことが可能です。学者、業界人、マスコミ関係者など有識者ヒアリングや特定商品ユーザーの事例研究などに最適です。企業革新のための内部環境調査でも多用されています。

デプスインタビューの特長

  • 深い情報を豊富に収集

    一人当たりのインタビュー時間を長く取れるため、深い情報を豊富に収集することができます。

  • 視点やニーズの発掘

    思いがけない視点やニーズが発掘されることが期待できます。

  • 大量の調査は不向き

    サンプル数が少ないので、可能であれば定量調査と組み合わせることが望まれます。

  • 対象者スクリーニング&熟練したインタビュアー

    成否のポイントとなる適切な対象者スクリーニングはもちろん、熟練した技術をもつインタビュアーが対象者から適切な情報を引き出します。

サポート事例

業種 自動車・自動車関連品
事例 経営トップ層から中間管理職を中心に、自社の強みと弱み、社内コミュニケーション、社外コミュニケーションなどの問題点を聴取。

同時に実施した全社員意識調査結果と合わせて、今後の企業活動のキーワードとともに企業活力増進のための方向性を具体例とともに導き出した。

予算例

提供サービス 企画 / インタビューフロー設計 / 調査実施 / 分析 / 報告書作成
サンプル数(回収数) 有識者3ケース / ユーザー10ケース
設問数 1ケース当たり1時間以内
対象者 ・有識者 / 学者、業界関係者、マスコミ関係者各1名
・ユーザー / 特定商品利用者
納品物 ケースレポート、サマリーレポート
納品日程 約4週間

上記のケースですと、約150万円です。

※ 費用は、提供サービスの範囲、調査内容、対象者条件、分析内容、日程などによって変動いたします。 御社のご要望に合わせてお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

リサーチ事業に関するお問い合わせはフォームもしくはお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
担当者より、ご連絡いたします。

ページトップへ