グループインタビュー調査テーマに応じた適切な対象者を集めて、
司会者(モデレーター)が座談会形式でインタビューを行う調査手法です。

グループインタビュー

170万人のネットモニターと非ネットユーザーを多く含む約75,000人のRJC生活モニターを保有していますので、調査テーマに応じた適切な対象者をリクルートできます。また、社内外に経験を積んだインタビュアーが多くいるため、対象者から深い情報を引き出すことが可能です。

グループインタビューの特長

  • 心理や価値観の反映

    定量調査では捉えきれない、対象者の心理や価値観などを表出させることができます。

  • 議論の活発化に期待

    対象者がお互いの発言に触発され合って、議論が活性化することが期待できます。

  • 直接の反応

    対象者の反応(発言・表情・態度等)をその場で知ることができます。

  • 本音が出ないことも

    プライベートな内容などテーマによっては、他の対象者を意識して本音が出ないことがあります。

  • 希少条件の対象者には不向き

    希少条件の対象者を同時間、同会場に必要人数、集めることが難しい場合があります。

サポート事例

業種 銀行・証券・保険
事例 今後のCM制作にあたり、ターゲット層に受容されるCMクリエイティブ要素(テーマ・タレント・音楽など)の抽出を行った。

予算例

提供サービス 企画 / インタビューフロー設計 / 調査実施 / 分析 / 報告書作成
サンプル数(回収数) 1グループ(6名)
設問数 1グループ2時間以内
対象者 首都圏在住40代~50代一般男女
納品物 発言録、報告書
納品日程 約4週間

上記のケースですと、約50万円です。

※ 費用は、提供サービスの範囲、調査内容、対象者条件、分析内容、日程などによって変動いたします。 御社のご要望に合わせてお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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担当者より、ご連絡いたします。

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