ホームユーステスト新製品や試作品などを対象者宅に送り、
実際に使用してもらい、その評価を得る調査手法です。

ホームユーステスト

蓄積したノウハウと、きめ細やかな対象者管理により、正しい方法でテスト品が試用されるようにコントロールします。またホームユーステストとグループインタビューなどを組み合わせた調査もご提案が可能です。

ホームユーステストの特長

  • 実際の使用環境での評価

    実際の使用環境と同じ条件でテスト品を使ったときの評価が得られます。

  • 継続使用での評価

    一定期間、継続使用した後の評価が得られます。

  • 調査管理に工夫が必要

    テスト品の使用方法やスケジュールを全ての対象者に厳守してもらうのは難しく、説明や督促のタイミングなど、調査管理に工夫を要します。

サポート事例

業種 化粧品・トイレタリー
事例 普段使用している商品の代わりにテスト品を一定期間使用した際の、使用感、効果感などの評価をうかがう。ホームユーステスト終了後、グループインタビューを実施し、定性的な側面からも分析を行った。

予算例

提供サービス 企画 / 調査票設計 / 調査実施 / 集計
サンプル数(回収数) 100サンプル
設問数 合計50問(調査票は2種類:事前アンケート、評価アンケート)
対象者 20~40代の女性
納品物 単純集計、クロス集計
納品日程 約6週間(製品の使用期間を10日間とした場合)

上記のケースですと、約150万円です。

※ 費用は、提供サービスの範囲、調査内容、対象者条件、分析内容、日程などによって変動いたします。 御社のご要望に合わせてお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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