行動観察調査実際に対象者の行動を観察して、調査目的に合った知見を抽出する調査手法です。

行動観察調査

行動観察調査の特長

  • ありのままの状況を把握することが可能

    調査対象者を観察した行動そのものが調査結果ですので、ありのままの状況を把握することが可能です。

  • 予想できない知見が得られる可能性

    机上の思考では予想できない知見が得られる可能性もあります。

  • 別途検証していく手続きが必要

    定性的なアプローチで行った場合は、抽出された知見を仮説と認識して、別途検証していく手続きが必要です(定量的調査を後日実施するなど)。

行動観察調査の手法について

RJCリサーチでは、2つの行動観察調査方法に対応しています。

  • 定量的なアプローチ

    対象者に大まかな課題を与えて、観察者がチェック項目を確認して行く方法です。

  • 定性的なアプローチ

    チェック項目を用意せずに気づいた点を記録してまとめて行く方法です。

予算例

提供サービス 企画 / 調査設計 / 調査実施 / 分析 / 報告書作成
サンプル数(回収数) 3名
設問数 行動観察時間 / 期間:1日
対象者 特定商品ユーザーの利用状況など
納品物 行動記録、報告書
納品日程 約2ヵ月

上記のケースですと、約200万円〜です。

※ 費用は、提供サービスの範囲、調査内容、対象者条件、分析内容、日程などによって変動いたします。 御社のご要望に合わせてお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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担当者より、ご連絡いたします。

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